宇和島ってスゴイ!!南予ってスゴ~イ!!(愛媛県) -2ページ目

宇和島ってスゴイ!!南予ってスゴ~イ!!(愛媛県)

大阪発:勝手に宇和島の自慢をします♪
宇和屋陽子

6/7は、

釣りキチ夫と親友のMちゃんの3名で
前回と同じ、

南宇和郡愛南町方面コースの
旅に行きました。

今回のわたしの目的は

バリ島でヨガのライセンスを
取得してきた行動派のMちゃんに、

青(空や海)と緑(森林)を感じながら
「ヨガを教えてもらう♪」でした。

前回、宿泊した民宿「山本屋」さんから
まずは5kmほど歩きます。

黒くて細いのがMちゃん


こういう素敵な風景を見ながらトボトボと
ヨガマットとゴザを担いで歩きます。



道路は舗装されていますが
アップダウンもあってイイ感じ♪


民宿「山本屋」さんから、

ゆっくり走れば40分
徒歩なら1時間30分程で「町」に出ますので

そこから路線バスに乗って目的地の
「須ノ川」方面へ向かいます。

宿から「車」で移動すれば
近い場所ですが、

それでは「青と緑」が感じにくいので
歩けるところは歩きたい(私)。

フフフ。

フフフフフフフ。

フフフフフフフフフフフフフヽ(^o^)丿


緑と青の中で


緑と青のエネルギーを吸い取って


悪い毒素を出し切るための体操(?)だそう。


ここは「須ノ川公園」といって
真横は海で川もある森みたいな場所で、

上から見たらこんな感じで、デカイです。

by愛南町ネット


コワイくらいに美しいこの土地の
「青と緑」を、

もっと「浴びたい!!」
もっと「触れたい!!」
もっと「感じたい!!」

という欲望を満たすのに実は
最適だった「ヨガ」♪

Mちゃんに教わったのは
ここでの2日間だけだけど、

私の様なドンクサ系の初心者でも
「青と緑とMちゃん」が揃えば

充分に堪能できるので、

インドア派の女子にも中高年女性にも
大変に「おすすめ♪」です。

ヨガ部の部員はまだ2名ですが
今後は地元の女子たちも巻き込んで、

美しい場所もドンドン移動して
拡げて行けたら楽しいな♪って

勝手に妄想しています。

で、

さっそく勧誘した女性は
スナックパールのママ(右)


ママ!!
大きなタコありがとう♪


5月17日

GWの後に
釣りキチ夫と行った「南予」は、

南宇和郡愛南町「御荘湾」の

ヨウジ君が船頭さんの
「大島海産」釣り部門「宇和海」さん。

波止場から見た御荘湾


この波止場から
ヨウジ君が船で連れて行ってくれます


この日の宿は
波止場の真ん前にある「山本屋」さん


「山本屋」さんの
お部屋の縁側から見える波止場と海

このお部屋は釣りキチ夫がお気に入り。
大きな神棚と縁側(両サイド)付きの2間使いで、

海の音と船の音と
裏山の鳥の声以外は

な~んにも聞こえない
とっても静かな民宿です。

釣りでの宿泊なら波止場までの
移動が要らず便利ですし、

なんなら、この波止場で釣りをすれば
「いいんじゃない?」とひそかに思える環境です。

それと、

チェックインも
チェックアウトも

相当柔軟に対応して下さるので
真に有難いです(-_-)


ヨウジ君


トシナシ君






お昼間は、

女性陣は「スナックパール」のママに
土佐清水まで連れて行ってもらって、

男性陣は愛南町御荘湾の
「大島海産:宇和海」さんで釣りを堪能して、

夜の部は、

もちろん「スナックパール」で打上げ会!!


実は、昨夜も、
この「スナックパール」に皆で来たけれど、

男性陣は一晩中
寝ずに大阪から460㎞を走り、

そのまま釣りに行き夕方までは
カセの上にいて、

疲れ切ってクタクタで夕食も進まず、

フラッフラのグラングラン状態で
「スナックパール」に来たので、

シ~ン...
無言....

見かねたママが、

「なんよ~元気ない!!」
「飲まんの?」「飲まんの?」

と言うもダメ。

お通夜みたいっていうか
死人のような有様で、

そして早々に三好旅館へ引き揚げて
大爆睡されていましたが、

今夜の男性陣はハジケました(-_-)

エミちゃんに「ちょっと手伝って♪」と
声をかける釣りキチ夫



釣りキチ夫「髪、貸して」
エミちゃん「え?なに?髪?」



釣りキチ夫「もっとしゃがんで」
エミちゃん「こ~おぅ~?」

釣りキチ夫「そうそう♪」
エミちゃん「なにしよる~?」



釣りキチ夫「昔のニコラスはこんなんやった

ニコラスさん「そうやな、毛ぇあったもんな

左側の大島海産「宇和海」の
ようじ君「俺、関係ないし」「俺、LINE中やけん」
 ↓



釣りキチ「まさおまさおぅ~」
まさお君「ほっとこ、歌おう」
嫁のまさこはぁ~ん「ほっとき」

釣りキチ「エミちゃん、バージョン変えるよ」
エミちゃん「はいはぁ~い」

釣りキチ「ワハハハウハハハ~♪」
ようじ君「俺、歌やし」



まさお君「ぼくって金正恩(キムジョンウン)に似てる?」
エミちゃん「バリッバリ似ちょる!!そっくり~!!ワハハハ」



釣りキチ「楽しい♪楽しい♪」
ニコラスさん「アハハハハハ」
ようじ君「ヒャ~眠い...」

釣りキチ夫「ニコラスぅ~楽しいな」

ニコラスさん「なんやねんアホガハハハハハ」

ようじ君「早よ帰ろ」

こんな感じで、

ニコラスさんの「かつら」遊びで
男性陣はとにかく大盛り上がり。

大人で優しいエミちゃんは、
ちゃ~んと相手をしてくれました。

この男性トリオは、この「かつら」遊びを
二十数やっておられ、

その都度、大いに盛り上がるという
不思議な仲良しトリオです。

大島海産のようじ君は、

釣りキチ夫のヒツコイ誘い(毎回)を断りもせず
「かつら」遊びにもつき合い、

翌朝も、5時から仕事があるのに
ご苦労さまでございます。

ママにもエミちゃんにも
一日中、お世話になりました。

ありがとでした♪

宇和島初デビューの
まさこはぁ~んも、ご苦労さまでした。

これに懲りず(フフフ)
また一緒に行きましょう~ねぇ~。

金正恩(キムジョンウン)さんも
お疲れ様でした。


ニコラスさんもね♪





四国の地図を
気象庁HPよりお借りしました



左端が「宇和島」
その下の方が「土佐清水」

宇和島から、こんなに遠いのねと
あらためて思いました。

昨日の続きです~

ジョン万次郎記念館

NHKの番組でジョン万次郎の生涯をみて

「高知やん!足摺の方やん!!」
とは思っていましたが、

まさかココに来れるとは思ってなかったので
もう大感激(/_;)

ちなみに

この記念館の名誉館長は
「ビビる大木」さんです、念の為。


「ホイットフィールド船長」



この人がジョン万次郎を助けて養子にして
高等教育も受けさせて帰国させた人

ホイットフィールド船長さ~~ん

あなたが立派だったのね(/_;)

記念館の中に洒落たシアタールームがあって

途中からだけど椅子に座って
ジョン万さんの映像を見て、
泣いて、大感動(/_;)

ちなみに興奮したのは私だけで
他の女子は興味なし。

「陽子ちゃん、もうエエ?」
となり、

「苺アイス、食べようか」とまた

「苺アイス屋」へ移動しました。

ここ高知が
この有名な「苺氷アイス」の発祥の地で、

アチコチの店が真似をしたそうです。


頂きました♪美味しい♪

水と苺の実を一緒に凍らせて
一緒に削ったかき氷の上に、

私は、アイスと苺の美味しいソースが
かかってるヤツ♪でしたが、

まさこは~んは、そこにさらに
練乳まで入ってる豪華バージョン♪で、

私もそっちにすれば良かったと
帰りの道でもまだ後悔をしていました。

アイス屋さんの外では
女性歌手が上手に歌っていましたが、

観客はお遍路さんちチビちゃんだけ。


遍路道沿いの場所なので休憩中なのでしょうか?

この日は行きも帰りも、たくさんの歩き遍路さんと
すれ違いました。

足摺方面は路も自然も険しくて

「ここらの歩きは大変なんじゃよ~」
「えらいなぁ~」
「よう歩くなぁ~」とママが言っていました。



歩き遍路さん、ご苦労さまです(-_-)

アイス食べてたら、

地元のお婆さんにからまれて
この後に逃げた女子二人(166と144)


男前のママが
「イカ買ってくよ」「スルメ買うよ」

と道端の屋台の前に車を止めて
店のおばちゃんと何やら交渉中。

と思ったら、ママが干してあるイカをバンバン
外しているじゃありませんか~~


知り合いなのかな?
そういうことにしておこう。

このするめはこの後、ママの店で食べさせて
もらったけど、一夜干しのフワフワ♪

やわらくてとっても美味しかったよ♪

お天気にも恵まれ(ピーカン)て
気温も27度と暖かく(猛暑)過ごせたのも、

「あたしね~晴れ女」

と言ってたママのおかげです。

「ママが行った先は絶対晴れる」
「ママが出た後にどしゃぶりが来る」

「おそろしいんよ~」とのエミちゃんが言って
「ほ~よ~、ほんまよ~」と手を広げるママ。


男前で迫力満点で
晴れ女でおそろしいママへ

毎日毎晩お忙しい中、
私達のために

楽しい「土佐清水の旅」を
本当にありがとうございました。

エミちゃん(144)もまさこは~ん(166)もいて
想像以上におもしろかったです。

またヨロシク頼みます。
次回は「たっぷり宿毛の旅」がいいなぁ。

だけどまだ
「夜の部」が残ってるもんね~

ママの店「スナックパール」で
ハジケちゃうもんね~

一応、ひとまず、とりあえず、

ありがとうございました♪

左端の女子は身長166cm
右端の女子は身長144cm

ププププ ^m^

夜の部へ続く~~


皆様、お元気でしょうか?

いつも応援して下さるナディアさん、
大変にお待たせいたしました!!!

今年のGWは、

モチロン宇和島の津島の三好旅館で
車中1泊+二泊三日のコースですが、

釣りキチ夫とそのご友人男性達が
釣りキチ中の間に、

「女子会メンバー」
・パールのママ
・同じくメンバーのエミちゃん
・初参加のまさこは~んの4名は

ママの車で高知県の土佐清水方面へ
連れて行ってもらいました。

男前のママの運転はとても乗り心地が良く、
宇和島の岩松から100kmはあるであろう道を



スイスイと走って着いたのが、
土佐清水の叶崎(かなえざき)展望台です。



高知県土佐清水市
(四国の最南端に位置し太平洋に突きだした
足摺岬と漁港で知られる市である by wiki)

その四国の端っこの叶崎展望台から撮った
土佐風景~

スンゴ~イ!!
絶景すぎる(*_*;


宇和海の瀬戸内の情緒とはまた違って
ダイナミックで迫力満点の海でした。

こっちも迫力満点(黄色の人)


ホントにキャーな感じの土佐の海
海が大変に美しい!!

絵葉書みたいでしょう?
拡大してご覧ください



この展望台にネコが3匹いて
この子が一番懐っこい(^_^)



ランチをとるため土佐清水の港へ移動です。
ママの高級車「クラウン」



「清水サバが食べたい」と言っていたので
ママが手配してくれた食堂に到着するも、

お客さんがわんさか来ていて
「予約は受け付けんと電話で言うけん」とママ。

「お食事処あしずり」



待つ時間に、すぐそばの清水の港へ行きました。



ここもきれいな海で
うっとり見ているエミちゃんとまさこは~ん。


ママは船の上にいる漁師さんに
「清水サバは揚がっとる?」とか

「欲しいけん、どこで買える?」と
交渉してくれましたが、

日曜なので「そこの市場は休んどる」
とのことでした。

「清水サバが食べたい」と言ってた
釣りキチ夫たちに食べさせたくて、

持って帰ってくれるつもりだった
優しいママでした。

「清水サバ」のお造り
美味しい~



「清水サバ」の「焼き寿司」
焼きたてで温かくて激ウマ~!!!


初デビューのまさこは~んに
皆で乾杯♪


昼の女子会も楽しいよぅ~(^_^)

次は「竜串」まで移動しまっす。

続く~~

お約束の「三好ごは~ん」



わたし的にはこの
「海老」と


「三食素麺」がウマウマでした(^_^)


南予の郷土料理「丸すし」は


甘く炊いたオカラを
甘酢でしめた魚で巻いたもので、

これも美味♪

お料理にチョコンと添えられた、

今や懐かしく珍しい
「赤サクランボちゃん」は、

この三好旅館なら
度々登場するのも嬉しいです♪



岩松川も満開の桜も美しすぎます(-_-)

4/5~4/6の
宇和島の津島町は残念なお天気で(-_-)

釣りキチ夫はモチロン、どんな天候でも
ルンルン♪の釣り三昧ですが

私は捻挫の足もまだ治りきらず、
すごく寒かったので

外出はしないで、

三好旅館内で女中頭のタマちゃんに
相手をしてもらって遊んでいました。

春のお遍路シーズンも始まっていて、
三好旅館のお客様はお遍路さんばっかりです。

そのお客さんの遍路グッズであります
「杖」の



持手の部分の布が取れたので
男性のお遍路さんが困っていたので、

タマちゃんが直してあげていました。



この日は、

ひとりの外国人女性のお遍路さんが
三好旅館に到着されました。

タマちゃんは英語を混ぜながら、

「この洗濯機はワンコイ~ン」
「左はトイレット、奥のがウオッシュレット」

「お風呂のバスは20分かかりますが」
「シャッワァ~はいつでもオーケーィね~」

身振り手振りも入れて
たいへん上手に宿の案内をし、

日本語が全くできない外国人女性でしたが
とてもスムーズに理解をしておられました。



三好旅館は遍路宿でも有名です。



四国の中でも愛媛の人々は、
「お接待」に熱心で、親切なのも有名です。


(この画像はお借りしています)


三好旅館のタマちゃんは

英語の案内もスゴイけれど

笑顔の「お接待」もスゴイぞぅ(^O^)


3/23(日曜日)
朝食後は早々に「大畑旅館」を出発


旅館前の松の木がオシャレ


泊まった部屋の窓から見える風景


岩松川沿いで素敵♪


ビッコでヒョコヒョコ歩く私を見て
大畑旅館のご主人は

「大丈夫ですか~」
「足はどこでヤッタんですか~」

と、これまた懐っこい顔で明るく
笑いながら心配してくれます。

フフフフ。

いつものオープンカフェで
コーヒーを飲んで箕面へ出発です。


釣りキチ夫は、この日のうちに
赴任先の和歌山県へ戻らねばなりません。

今日も美しい岩松川


本当に美しい..


石鎚山SAでしばし休憩します。

「伊予柑サイダー」


そして、

お昼ごはんは来た時と同じ
南淡路SAで食べる事になりまして、

「淡路牛焼き牛丼」


ヒヒヒヒヒ。

これ大好き♪
既に10回くらいは食べてます。

三連休なので渋滞か?と心配するも
スイスイでした。

行きの時のあの大渋滞は
いったい、ナンだったのでしょうか?

明石大橋もスイスイです


この橋を渡れば
箕面まであっという間に着いてしまう。

私のテンションは
この辺りで下がるのですが、

釣りキチ夫はもっとずっと手前の
サイダーを飲んだ石鎚山あたりで

あ~釣りに行きたい..」

と運転しながら、つぶやくのが
恒例となっております。

フフフフ。

自宅に着いて、釣り道具を片付けて
リールを洗って、お茶を飲んだら

釣りキチ夫は着替えをして、
和歌山に向け、またもや出発です。

新大阪から「くろしお号」に乗って
1時間30分の旅。

長距離の運転だけでも疲れるのにね。

ごくろうさんです。


私の足がぞうさんになった



ちなみに、

釣りキチ夫が乗った「くろしお号」は

全席満席で指定が取れず
自由席通路も満杯で

列車のつなぎ目の隙間に
立って揺られて、ようやく帰った模様です。

ごくろうさ~ん


おわり
「大畑旅館」での夕食は
必殺の「女子会」のハズでしたが、

捻った足が痛くて(-"-)

それでも、

釣りキチ夫に助けてもらいながら
スナックパールには行ったけど、

やっぱり痛くて(>_<)

見かねたメンバーのエミちゃんが
タクシーを呼んでくれて、


湿布もくれて、


宿で、さっそく貼って、


爆睡しました。

三好旅館のタマちゃんと会えた時間は
20分くらいだし、

「女子会」会長のパールのママは
出先から戻ってくる前にタクシーが来たので

会えずじまいだったし(-_-)

でも、新たなメンバー候補のナオちゃんと
知り合えたので良かったです(^_^)

ナオちゃんは、モチロン地元民ですが
やっぱり明るくて優しくて人懐っこい。

初対面とは思えぬオシャベリっぷりは
「てんやわんや」の登場人物と同じです。

南予のオンナって

やっぱスゴ~イ!!
3/22(土)は

早朝から皆さん釣りへ行ってしまい、
足の甲が腫れている私は、

民宿「山本屋」さんで釣りキチ夫の
帰りをジッと待つことに(-_-)

この民宿のオーナーの山本さんは
すごく優しくて、

チェックインの時間(朝の5時)も
チェックアウトの時間(夕方)も、

毎回々、快諾で聞き入れて下さり
本当に助かっています。

そして、

15時のコーヒーを入れて下さったり
別棟にあるオーナーの居間に入れて下さり、

地元「愛南町」のお話なども聞けたりします。

次回は、画像付きでご紹介しようっと♪

釣りも終わり、山本屋さんにお別れをして
津島町に向かいます。

愛南町の夕暮れ


車の中から撮ってます
17:30頃


津島町岩松の大畑旅館に到着。


いつもの三好旅館は団体さんで
満室にて、

そんな時はココ「大畑旅館」さんで
お世話になります。

窓から岩松川が見える、
とってもシブいお部屋


昭和調でお洒落です。


二間使いでくつろげます


歴史は三好旅館より古く、
大庄屋の旧小西家の屋敷の一部だそうです。

昭和の作家/獅子文六がこの屋敷で
執筆したのが「てんやわんや」という小説。

たまたま東京からココ岩松に疎開した
獅子文六さんが、

この地(南予)の文化に驚いて書いた小説です。

1950年には映画化され淡路千景さんの
デビュー作で、撮影もココでされています。

岩松の地元民は明るくて、おしゃべりで
大変におおらかで、気前が良い、と

私が感じていたアレとかコレも、

その「てんやわんや」では
もっと強烈に表現されていて、

当時の獅子文六さんの驚きぶりが窺え、
クスクス笑って読める面白い小説です。

現代でもそうなのだから、
ずっと昔からそうだったんだ!!と

小説を読んで一層、興奮した私。

お遍路さんの利用が多いこの宿ですが、

大金持ちの小西家のことも
この地の文化も「てんやわんや」で知った

そんな獅子文六ファンが
この大畑旅館へ全国から来られています。

って、前にも書いた気がします(-"-)

フフフ。

ここの情緒を、この地の持つこのムードを
知ってほしくて仕方がない私^_^;

「てんやわんや」を読んでくれ~
amazonなら中古で売ってるよ~

m(__)m


夕食はお部屋で頂きます。

ご馳走です!!


郷土料理「福麺」


「お造り」海老が激ウマ


「鯛の煮付」


郷土料理「ふかの湯ざらし」(サメ)


「ナマコ」


なぜか「酢豚」美味しかった


「はまぐり汁」


足は痛いけど
ペロッと美味しく頂きました。

ご馳走さまでした♪