披露宴の貸切で予約できず、
初めて違う旅館に宿泊しました
(これを浮気と言うのはチト違うな)
「大畑旅館」

岩松川沿いに建っていて、大きな松の木が
玄関前にカッコよく生えています

大正時代の建物だそうです
昭和20年頃に「獅子文六」という有名作家が
2年間滞在し「てんやわんや」という小説を書きあげ、
後に映画化された事で有名な宿の模様

部屋から外を見たらこんな感じ
なんだか文学的な窓にも思えてくる
白いコンクリートの建物は
警察、市役所、消防などの機関がズラり
この白い建物がなかったら額縁に入った絵みたい
なので、頭の中で建物は消しちゃって
山だけ描かれてる様に見てました
宿の浴衣にも「てんやわんや」とあり
やすらぎの里でも「てんやわんや市」のテントがあった
今度その「てんやわんや」を読んでみよう
それではお約束の「お料理」を





あとは天ぷらや魚に味噌がのったのやなにやら出てたけど
長くなるのでこのヘンで止めときます
最後に頂いた「鯛そうめん」の頃には
フランフランに酔っていた為、
メイン料理なのに撮影できず残念
お部屋もお料理も良かったです
だ・け・ど
一番満足できたのは
コレ!!
麦焼酎ロック
しかも水割りと思える程の
大きなグラスで

どうだい?
宇和島のレモンちゃんは
デカいだろ?
スゴイだろ?
三好旅館のたまちゃんは元気かな?
会いたいよ