初の海外スキーを堪能して、ロヴァニエミのホテルまで戻ります。

帰りもタクシーを使おうと思ったのですが、周辺に一台もなかったため、散歩して帰ることにしました。(レンタルショップなどに言えば、多分タクシーを手配してくれると思います)

 

スキー場を出た大通りを左に曲がって1時間ほど歩けばホテルに戻れます。

歩いて帰ると行きのタクシーでは見られなかった景色が見れてとても面白いです。

 

ホテル近郊と違い、スキー場近くは戸建てが多いです。

北欧っぽいかわいらしい建物があり、雪道でベビーカーをひいているお母さんや、犬を散歩している人、ランニングしている人やマウンテンバイクで雪道を走っている人、様々な人とすれ違います。興味のある方は是非、散歩してみてください(笑)

 

40分程でロウソク橋に到着しました。

 

ロウソク橋からケミ川を眺めると、遠くの方に教会が見えます。

ふと、目線を手前の川辺に向けたとき、雪のくぼみから人が二人ほど出てきました。

(写真左側の木の部分です)

 

・・・もしや、うわさの寒中水泳では!?と思い、ロウソク橋を降りて見に行きました。

丁度その場所に到着したとき、寒中水泳からあがった人が、海パン一丁で堂々と歩いていました。

いやいや・・・今、-10℃ですよ涙

 

寒中水泳をする場所から15mほどのところに公共のサウナがあります。

水から上がった人もサウナの中に入っていきました。

 

サウナには、DON'T GO ALONE INTO THE WATER! と注意がされていました。

実際には一人でやっている方もいましたけど。。。