ほとんど眠れないまま朝が来た。






その後は咳をすることもなくイビキを掻いて寝ていたビク。






夢だったら良かったのに、、、






シーツには拭き取った血の跡が残っていた。






居ても立っても居られなくて朝イチで病院に行けるように準備した。






伊与里も起きて来て昨夜の事を話すと心配していた。





そして夫を起こし、妊娠前にお世話になっていた動物病院へ行く。






病院着くともうすでに何人か待っていて、、、





診察券を出して椅子に座り順番が来るのを待った。






ビクは病院に行くといつもニオイを嗅いで周りひと通り嗅ぎ終わるとワタシの膝に座りキョロキョロしていた。






その日もいつも通りだった。





伊寿々を抱っこ紐で抱いていたけど気にぜず膝の上に乗せた。






呼ばれるまで緊張でおかしくなりそうだった。






そして順番がきた。



##ダックスフンド#ブラックタン#愛犬