ビクが11歳を迎え、来てから3年と少しが経った。





来た頃と変わらず若々しくハンサムなビク。






心配していた心臓の雑音も安定していて悪化はしていなかった。







骨が太く、足腰も強い方なのでダックスでは良くみられるヘルニアなどの病気の心配はなかった。






ただ3年間、ワタシが甘やかした結果。






肥満ではあった。






ミニチュアダックスフンドの理想体重は5kg以下、、、






ビクの体重は6.8kgにまで増えていた。






普段は散歩をしない。



たまに行くドッグランや公園では走らない。



ご飯は決まった量だったけど、、、



オヤツを欲しがるだけあげていた。






ワタシはぽってりしたお腹も可愛いと思ってたけど、歳も歳だしこのままではダメだ。







オヤツの量を減らし、時間がある時は家の中でオモチャで遊んだ。






押すとピッとなるオモチャが大好きだったビク。






喜ぶだろうと可愛いのを見つける度に買って帰るのでかなりの量になっていた。







それを投げては取りに走るを繰り返し、遊びながら運動した。







始めると伊与里も混ざってきて3人で全力で遊んだ。







この時間が凄く好きだった。







ビクはまだまだ元気。






年齢なんて気にならない。






いや、気にしない様にしてた。






こんな日々が永遠に続けばなんて思ってたな。





##ダックスフンド#ブラックタン#愛犬