読んでくださっている皆様、更新のペースがだんだん遅くなっていてすみません。


ビクを想い綴るこのブログが終わってしまうのが寂しいのと、

見ているのも辛かった闘病生活を思い出すことが苦しくて少しペース落ちてきてしまいました。


ゆっくりになってしまいますがその時の感情や背景を溢さぬよう残していきたいと思います。


最後までよろしくお願い致します。



家の中を歩くことが増えた。





ご飯も食べてくれた。





それが嬉しくてネットで評価の高かったフードに切り替えたりもした。





病院の先生曰く、、、薬が合っていればすぐに効果は出る。

犬種だったりその子によって効果違う。




抗がん剤の治療はビクに合ってるんだ。





希望の光が見えた。





相変わらず薬を飲ますのは苦戦したけど、、、






効果があるならと以前に比べ気持ちも違った。






それからも毎日話し掛け続けた。





背骨が浮き出た背中を撫でた。





沢山抱っこして抱きしめた。





ずっとそうだけど痛そうにも辛そうにもしないビク、、、





本当は我慢できないくらい痛いはずなに、、、心配させないようにしてくれてたんだと思う。



出会ってからずっとビクはそういう子だったから、、、



母想いなビク。





そんなビクの姿を見て家族みんなで乗り越えようって決めたのだから、、、





ワタシ達はその気持ちに応えれるようにまっすぐ向き合うだけ。



##ダックスフンド#ブラックタン#愛犬