闘病生活はどれくらい続くのか漠然としてたけど、、、






まだまだ一緒に居られると信じてたかったけど、、、





この時のきっとそう長くないんではないかと気付いていたんだと思う。





コロナを理由に保育園を休ませていた伊与里だけど、本当はビクと過ごす時間を大切にして欲しかった。






伊寿々が生まれて間もないからと家を空けないようにしてたけどビク1人、家に置いて出れなかったから、、、






居ないうちに何かあったら、、、




と思ってたから。





買い物に行く時は母に来てもらい、ビクと伊寿々を見てもらっていた。





病院へ行った直後は相変わらず、食べるのはチュールだけ、、、






おやつもあまり食べなくなっていた。





トイレもしようとしないので朝と晩庭に連れて行くと用を足してくれた。






水はトボトボと歩いて行き飲む。





それ以外はずーっと寝ていた。





家事をしたり、伊寿々を寝かしつける間は寝ながらも時折目を開けてワタシの方を見ていた。




幸い、伊寿々は良く寝る子で昼間も手が掛からず夜泣きすらなかった。




その度にビクの側に行き、撫でていた。





沢山声も掛けた。






薬を飲み出して10日、5回目の薬をあげた頃、、、



##ダックスフンド#ブラックタン#愛犬