ヤフブロ難民です(>_<) とは言っても、塩漬け中ですが、最近ハマってるキャンプも含め、いつか再開したいと思っています、はい。
0系新幹線は車内にも入れるようになっていたのですが、その車内をみてビックリ。 なんと、山陽新幹線に残る0系では絶滅した懐かしい0系の2/3列普通席です。今見ると、シートも薄く、ビンボくちゃい(^^;ですね。 車内では、日本で走る新幹線の様子がビデオで流されていました。車輌番号:22-141 私も乗ったことがあるかもしれませんね(^ー^)(2007/08/08,National Railway Museum,Shinkansen)
思えば遠くへ来たもんだ…。 遠い異国でセカンドライフをすごされている0系新幹線にご挨拶(^ー^)そう、JR西日本,JR東海が寄贈したのは、この車輌だったのです。 時速200kmを記録した蒸気機関車マラード号の隣、斜向かいには文字通りヨーロッパの星のユーロスターに睨まれて(^^;居心地がいいかどうかはワカリマセンが…(笑) (2007/08/08,National Railway museum : Shinkansen,Mallard,eurostar)
ミニ列車を下車、次のホールへと移動です。 Wheel-tapper、日本でもSLの機関士さんが始業点検?で車輪を金槌で叩いてその音でクラックなどの損傷を確認するという,アレの体験コーナーです。右側の車輪には赤いところに切り欠きを入れてあり、正常な車輪は金槌で叩くと美しく響きますが、模擬クラックがある車輪は響かないのが確認できました。 これって、簡単な設備で設置可能なので日本の鉄道博物館にも展示してほしいですね。今の時代ですので、この金槌が危険とか言われるかもしれませんが…。(2007/08/08,National Railway Museum)
プッシュ・プルの最後尾に乗車、往路は後ろ向きですが、帰りは先頭です(笑)では、復路の映像からお届けします。運転士さんのオヤジの背中を見ながら出発進行! 鉄橋で川を越え、柳のトンネルに突入ですぅ(^^; (2007/08/08,National Railway Museum)
ちょっと渋めの展示が多い中、子供達には一番人気がこのバッテリー・ロコ乗車です。一直線レールなのでロコ二台プッシュ・プル編成なのが珍しいですかね。 子供達と子供連れに混じって、謎の東洋人夫婦(^^;もチケットを買って並ぶことにしました。(2007/08/08,National Railway Museum)
極めて西洋的な国鉄の紋章?にはドラゴン?が鉄輪を持っている不思議な図柄です。ちょっと、なんだか微妙ですが、真ん中の写真のマークは現在でも使われてている線路をイメージしているのだと思いますが、なかなかよく出来ていると思います。(2007/08/08,National Railway Museum)
確かに規模は世界一かもしれないけれど…、日本のと比較して見るには興味深いけど…、やっぱり日本の博物館のほうが車輌たちが身近な分面白いし、たとえ現役時代を知らない車輌であってもアノ車輌の先祖かと思うと親近感がわきますね。現実感の無い映画のセットに見えてしまいますぅ(^^;(2007/08/08,National Railway Museum)
機械式券売機や王室専用豪華列車などなど…博物館と言えども安全第一で見学しないとイケマセン(^^)(2007/08/08,National Railway museum)
最初に出迎えてくれたのは、蒸気機関車=真っ黒という日本からすると機関車トーマスの絵本の世界のようなカラフルな機関車や自動車たちでした。 そして、世界初の地下鉄、ロンドンのアンダーグラウンドの初期の看板、なんだか…神戸市地下鉄Uラインみたいですぅ(笑)(2007/08/08,National Railway Museum)
さーて、ロンドンから二時間もかけてやってきたところは、世界最大規模といわれている[イギリス国立鉄道博物館]NRMです。何故か、ここにも観覧車…、ヨークシャー・ホイールというわかったよーなわからんよーな名前ですぅ。まぁ、観覧車はホッといて(^^;、入場無料の博物館へ進みます。入口付近にパトロン紹介コーナー(^O^)パトロンって日本語だと偏った使われ方(笑)しかしていませんが、協賛・協力者って意味でJR西日本とJR東海の名前もありました。(2007/08/08,National Railway Museum)
道すがら、日本が手本としたイギリスの郵便、ロイヤル・メイルの郵便車が何度も通ると思ったら、郵便局発見(^O^)信頼性とサービスのレベルの低さで定評(^^;があるそうですが、その伝統を汚さないように頑張ってほしいものです。郵便局とお別れして、鉄道高架橋をくぐるとNRMです。 (2007/08/08,Royal Mail)
鉄道好きなら、ヨークに来たら、世界一のアレに行かなくてはいけません(^^)市街地とは反対側へ、案内板に導かれるままに進みます。(2007/08/08,York)
ヨーク駅構内でちょこっと撮影会(^^) ここにもありますねー、中華ブッフェ、あ、いや、昨日の所みたいにオリエンタル・ブッフェなんて曖昧なことは書いてありません。ここは中華、それも広東料理ブッフェと言い切っていますから、麻婆豆腐や北京ダックは出ないのだと思いますが、広東料理って…よくは知りません(^^;;;;;; それにしても、広いホームだからできる自転車置き場…、Mマークがあるので、あの線はヨークの都市近郊電車か地下鉄なのかもしれませんね。すいません、確認は…次回ってことで(笑) 2008/10/15 ご指摘によりタイトル訂正、ブッフェ=自助餐(2007/08/08,Willow Restaurant,York station)
約二時間でイングランド北部のヨーク駅にやってきました。アメリカのニュー・ヨークのご先祖様、ヨークシャテリアの出身地のヨークシャー地方の州都、そして鉄道の要所でもあります。 (2007/08/08,GNER York station)
休止か廃止なんでしょうか、蒸気が出ていないイソギンチャクも何ヶ所かありました。 日本と同様に資源の乏しい国としては、原子力発電を止める選択は大きなリスクを伴うので出来ないのでしょうね。(2007/08/08,GNER車窓 原子力発電所,GNER予約席札)
北方面行き列車の車窓も特に変化は乏しい大平野ばかりなのですが、中学校ぐらいの社会科の教科書で見たイソギンチャクのような原子力発電所を何度も見ることができました。なんか、ちょっと不気味なカンジです(^^)(2007/08/08,GNER車窓)
イギリスの鉄道には、寝台列車やユーロスターのような全席指定列車を除き、指定席車輌、自由席車輌というのがありません。基本は全席自由席で、指定を取るとこのように座席に「何駅から何駅まで予約席」という札が付いていますので、その席以外は自由席ということになります。 列車に乗り込んで、唖然…っとしました。林立する指定席札…、指定席料金は無料なので、とりあえず押させておけば良かったのですが、昨日一昨日とガラガラだったので油断してしまいました(T_T)それでも、なんとか席を見つけ出発進行であります(^^) (2007/08/08,予約席 GNER)
やってきたのは、北方面への鉄道ターミナル駅、キングス・クロス駅です。11時発の列車に乗るのですが、発車15分ぐらい前にならないとプラットホームが発表されないので、他のお客さんと同じようにボードを見つめながら待ちます。発表!、7番ホーム、運行会社はGNER(Great North Eastern Railway)、古い国鉄型のディーゼル列車でーす。(2007/08/08,King's Cross station)
旅行六日目、今日も天気は上々です(^^) 古いタウンハウスを改造したホテルをいつも通り遅め(^^;に出て、パディントン鉄道駅の主である巨大なディーゼル列車の煙を確認しつつ、構内を横切り地下鉄ハマースミス&シティ線のパディントン駅から今日もチューブに乗車でーす。(2007/08/08,Paddington)
ベイカー・ストリート駅の地下通路にもシャーロック・ホームズさんの横顔タイルがありました。その上から[ノー・スモーキング]の看板が貼り付けされています。これって、ジョークですかね(^^;;いずれにしても、トレード・マークのパイプも今のご時世だと肩身が狭い思いをされていることでしょう。ホームズさんの事務所があった(もちろん架空(^^;)通りには博物館や便乗ショップがありましたが、もちろんドコにも立ち寄らずホテルへと帰ったのでした(^^) (2007/08/07,Backer Street station,Backer st.[The Sherlock Holmes Museum][The Sherlock Holmes Food & Beverages])