ヤフブロ難民です(>_<) とは言っても、塩漬け中ですが、最近ハマってるキャンプも含め、いつか再開したいと思っています、はい。
ロンドンを出発して2時間、羊と牧草畑の景色にも飽きてきたころCrewe駅構内に今では使われていない古い客車が放置されていました。Inter-Cityとありますから急行列車用でしょうかね(^^) (2007/08/09,Crewe Station)
日本でもお馴染みのプリングルス、ご当地と言ってもアメリカのP&Gの製品なので正確には本土標準モデルというのが正しいかもしれません。で、これはソルト&ビネガー味ということで、プレーンな塩味に酢がタップリきいていて舌にくる味(^^;ですが、ケッコーいけるかもしれません。ただ…塩&酢味というネーミングは変更が必要でしょうかね(笑) (2007/08/09,Pringles SALT&VINEGAR,Virgin Train,軌道自動車)
地上を走る地下鉄車輌とお別れすると、カラフルコンテナ貨物列車に会うころにはスッカリ郊外です。羊が一匹、羊が二匹・・・zzz(2007/08/09,G.B.)
駅や街角には基本的に有料公衆トイレしかない環境だと、必然的にファースト・フード店や鉄道車輌の無料トイレを積極的に利用してしまいますね。ところで、モノには和洋それぞれメリット・デメリットがありますが、ことトイレについて言えばウエスタン・スタイルの勝だと思います。足に負担がかからず楽ですしね。まあ、便座がありますので、よほど汚い公衆便所なら和式が勝てるかもしれませんが(^^;(2007/08/09,Virgin Train)
今日の列車運行会社は日本でもレコード屋、いやCD屋(^^;で有名なヴァージン・グループの派手な電車です。車輌も新しいようで、予約席の表示も液晶表示になっています。しかし…、依然として紙の札が使われているのが不思議ですぅ(笑)(2007/08/09,Euston Station,Virgin Train)
今日は、ここユーストン駅から、ちょっと派手は電車にのって北西へ向かいまーす(^^)駅についたら出発パネルでプラットフォーム発表を待つというお作法もダイブ慣れてきましたよ(笑)(2007/08/09,Euston Station)
ちょっと事情があってパディントン鉄道駅を越えて別の地下鉄パディントン駅から乗ることにしました。パディントン駅は空港連絡列車を除いて古い国鉄車輌ばかりなのですが、珍しく新しい車輌がいたので記念撮影、いつも地下鉄車輌ですがなんとなく(*^^*)記念撮影。今日の列車の出発駅、ユーストン鉄道駅のあるユーストン・スクエァ駅にやってきました。(2007/08/09,Paddington Station,Euston Square Station)
旅行7日目、今日も快晴(^^)頭の上の木に真ん丸い実が成っていました。これって何なんでしょう??(2007/08/09,Paddington)
さてさて、地下鉄で旅籠最寄の鉄道駅バディントンに戻ってきました。この駅にある銅像の主、パディントン・ベアにご挨拶です。鉄道博物館で買ってきたぬいるぐみと一緒に、はい、チーズ(^O^)(2008/08/08,Paddington Bear)
キングズ・クロス駅の隣にセント・パンクラス駅が隣接しています。この駅ですが、三ヵ月後(2007/08/08現在)の2007年11月14日にユーロスターがやってきます。工事中とはありますが、ほぼ工事は完了しているようで、内装工事などが始まるような気配でした。(2007/08/08,King's Cross Station,St.Pancras Station)
さて、キングズ・クロス駅と言えば、やはりコレを探したくなりますね(^^) 魔法学校があるホグワーツ行き列車が発車する9と4分の3ホームです。ハリポタの撮影で使われたホームの柱ではありませんが、9番線の手前に観光用にプラットホーム看板と壁に突っ込んだカートが設置されていました。ちょっと、違うけど…まあいいっか(笑) (2007/08/08,King's Cross Station,Platform 9 3/4)
夕刻、キングス・クロス駅まで戻ってきました。駅には、有名な(らしい)フライング・スコッツマンの流れをくむスコットランド方面行き列車の豪華な食堂車付きの列車が到着しておりました。とんぼ返りデイ・トリップぢゃなくて、こんな列車でゆっくり旅をしてみたいもんですね(^^)(2007/08/08,London King's Cross Station,Route of Flying Scotsman,Restaurant car)
入場無料のイギリス国立鉄道博物館への寄付のつもりで自分へのお土産を少し買い(^^;列車に乗り込みました。まだまだ早めの列車にせいもあって予約無しでも座ることができました(^^)英国ワムさんも発見です(^O^)(2007/08/08,GNER)
16:32発ロンドン・キングス・クロス駅行き列車は、往路と同じGNER社の列車で、車輌も古い国鉄型ディーゼル列車です。となりの、日本でもレコード屋?を経営するヴァージン・グループのカッコいい塗りの列車と比較すると若干無骨ではありますが、まあ貨物列車のような力強さはありますかね(^^)(2007/08/08,York station,GNER)
貨物列車通過、なんと長物車だけの編成で鉄骨(H鋼?)が積まれています。日本では長物車は殆ど保線用線路運搬専用車となっていますが、ここイギリスぢゃ現役なんですね(^^)(2007/08/08,York station)
ロード・トレインに乗れなかったのでヨーク市街地観光は止めて、ヨーク駅裏口がロンドンへ戻ることにしますぅ。(2007/08/08,York Railway Station)
さーて、せっかくヨークに来たのだから、ヨーク大聖堂ぐらいは観とかないとイケマセン(^^)そして、そのヨーク市街地へは、NRMからロード・トレインと呼ぶSL型のミニュチュアトレインが直行してくれるそうなので、コレに乗らない手はありません。それにしても、この手の乗り物は日本でも色々なところで見かけますが、公道を走るのは見たことがありません。いやー、楽しみだなぁ(^O^)しかし…、列車がやって来たと思ったら、機関車が客車を置いて逃げ去ってしまいました???ふぅ、まだ16時23分だというのに、最終列車が終わったようです(涙)くそー、くそー、くそー(2007/08/08,National Railway Museum,Road Train)
張りぼてユーロスターを見ながら休憩できるカフェがありました。その名もシグナル・ボックス・カフェ(^^;ここのドコが信号所なのかはワカリマセンが、まあ、その雰囲気ですかね(笑)さて、ここで鉄英語の時間です(^^;シグナル・ボックスというのはイギリス英語らしく、シグナル・キャビンという表記もあり、ある辞書には米語ではシグナル・タワーとも呼ばれているともありました。(2007/08/08,National Railway Museum,Signal box cafe)
日本の鉄道博物館での定番、鉄道模型も当然ありますが、ジオラマとかは無いようです。しかーし、鉄道に限りらず、ここが面白いのがバックヤードのような倉庫状態で鉄道グッズを陳列しているところです。 なんだか、これだけみると、古道具屋みたいですね(笑) (2007/08/08,National Railway Museum)
新しく開館予定(2007/08/08現在)の大宮や北京の鉄道博物館も参考にしたと思われるここヨークのイギリス国立鉄道博物館、巨大転車台もどっかで見たような気がしますね(^^)(2007/08/08,National Railway Museum)