知り合いの占いを生業としている方に最近の調子悪さの原因を診てもらってたんですよ。

「なんか、蛇がうじゃうじゃ絡んでるのが見えるけど、心当たりある?」

 

蛇といえば何年か前にうちの両親が某所「白蛇神社」に行った折、「これ、綺麗じゃん?」くらいのテンションで購入したカット水晶@蛇の彫刻付のブレスレットを購入したんですが、それが如何やら良くなかったらしくて。

 

人には何らかの守護動物そ持っているみたいですが、蛇はその下級の霊。

両親はタイプが「龍」だったようで、上級霊の龍からしてみれば蛇は下級中の下級。

龍が「こんなん着けんなや!!!!」と怒ってしまい⇒吾輩も亦龍であるようで、なんかそれが悪影響⇒

吾輩、病に病みまくる⇒挙句に父親の歯が折れる⇒怒り心頭に達した母親が慈悲もなくブレスレットを捨てる⇒

心が軽くなったし父の口内も軽くなる(痛みもそうですが物理的にも歯を1本取りました)

 

然も彼女は言います。

「あと、今に飾っている剥製の鴨が負のオーラを放ってる。」

剥製はかなりの昔、壁とかの装飾品として一時期飾ることがステイタスだったそんな時代がありまして、

かなりの昔に今の家に引っ越した我が家の新築祝いに件の剥製を頂いた訳です。

でも、剥製加工しているといいつつも、その実態は死体。

つまり、死んでる体なんだよ、江戸貝くぅ~ん(わかる人は語りあいたい金カムネタ(笑))

なので、剥製から負のオーラが出てるのは案の定なわけで。それも即捨てました。

 

そしたらですよ、翌日家の中がすんごく明るくなった感じがしまして。

剥製を取っただけなのに光が違うんですよ。

「いやー、こんな負のオーラに塗れた状態で私はよく高校と大学に通ったな」

そんな風にうすらぼんやり考えてしまったレラですこんばんはまたはこんにちは。

 

 

知らないということは自分の首も締めるんだなやっぱり。

と改めて考えさせられたそんな事が10月末~11月初旬にあったんですよ。

 

 

 

ちなみに私の状況を少し詳しめに説明しますと、

 

今までは「新しい朝が来ちまった、絶望の朝だぜ、一体どんなことが起きるんだ、嫌な予感しかしねえ・・・」という感じで

【ベッドの向こうは地獄そのもの】な恐怖と共に戦いながらの毎日で

指一本動かせないわ仕事に行けたり行けなかったりとアップダウンが激しかったのですが

件の浄化で朝起きることが全く怖くなりました。

まあ、

「んあーーーー!!!!!仕事めんどくせーーー」

という思い自体は治りませんな。まあ、それは心の底からの自らの気持ちそのものですので、そして誰しもが戦っている感情ですのでこちらは浄化自体は難しいかと思います。でも、起きれるようになったっていうのは本当に凄かったです。

 

勉強することが沢山ありますねえ、世の中。

学ぶことは決して自分のためにならないなんてことはないですねえ。

うん、頑張ろう。

 

 

【次回予告】

そのスピリチュアルな知りあいに勧められて出雲大社に行ってきましたの記を書いていこうと思います。

(予告は無情にも変更になる場合もあります。いや、本当に)