前々回の投稿を何気に読んでいたんですよね。

 

そしたら

 

一番最後の方に

 

「私、生かされてるなー と感じたことを次回述べます」

 

みたいな、予告めいた事を書いた癖に

全く、いやいや全く!!頭の中からスポーンと抜けていた事に気が付いて

今更オタオタしながらPCに向かっております 相変わらずなポンコツなレラです。

 

とはいいつつ、大した話ではないと思いますので、

寧ろ暗い話になるかもなので・・。

テンション爆上がりしたこの感情をクールダウンしたいなあyeah! とか

何にもすることが無いなあ、とか

たまたまこちらに行きついて、やっぱり何もやることが無いなあ という方の

暇つぶしに少しでもお役に立てたらと思っています。

でもタグにトラウマ抱いている方はお勧めできないかもしれません・・。ご注意を。

 

時は遡る事 10年前。

当時 千葉県某所に住んでいた私はとある会社の人事総務関係の仕事をしておりました。

接客よりも内勤が苦手な私は会社の人間関係に滅茶苦茶疲れていた事もありまして、

うつ病発症しましてですね。しかも中々復職できなくてどうしていいものかわからなくなって、

 

心も精神も行き場をなくし、

毎日が怖くて怖くて。翌日が来た!ってだけでがっかりですよ。

そうこうしているうちに過去の記憶に苛まされてしまって、

両親に対しての恐怖や怒りが激しくなって電話すら受け取ることが怖いという状況に。

 

兎に角息苦しい毎日が続きまして、

死のうかな、死んだ方がましじゃね?生きていてなんの価値があるの?喜びがあるの?

(まあ、社会人になってからずっと自死願望はあったんですけどね)

とか思う事は茶飯事でして。

 

色んな事がぐるぐるしていた日々を送っておりましたが、

気持ちを紛らわせるために音楽を聴いたり、動画サイトを観たり、

あとはアニメのBlu-ray観たり。

その時、ステレオやPCやTV画面から流れてくる歌詞やセリフの一つ一つが

その時、抱えていた悩みや苦しみに対するアドバイスのように聞こえてくる事が何度もありました。

すんごいパキーンと合致してましたので不思議も不思議で

「え、それ今私が思い悩んでいる事・・・・・」

と吃驚したことは何度もあります。

大体の答えが「無理すんな、肩の力を抜いて心に従え、大丈夫だ」みたいな内容だった気がします。

 

とはいいいつつ、ある時自殺を図ったことがあったんですよ。

あの時、律儀にも高校の友達とかヲタ友達にお別れの言葉なんてしたものなんですが、

高校の友達が実家に連絡⇒実家の親が所轄の警察署に連絡⇒意識が朦朧としているワタクシを病院へ

という事がありましてですね、色々バタバタしまして沢山の方にご迷惑をおかけしました由、

大変申し訳なかったなあなんて今となっては思っているんですが。

一連の騒動(まあ10割の確率で私が悪いんですけど^^;)が収まった?後は凄かったですよ、

当時住んでいた部屋の全てのAV機器から、

「死ぬな、生きろ!死んだっていい事は何もねえ!」という

切実なまでに必死なメッセージが怒涛の様に押し寄せてきたのが。

 

いや、ほんとびっくりでしたね。

 

今までのメッセージ?みたいなのは世間話くらいののんびりした雰囲気で私に伝えてきていたものですが

自殺未遂後はかなり切迫した様子でした。

偶然とは思えないこの状況、流石にのんぽりな庶民でも「んんん~??」となりました。

 

当時スピリチュアルなことはこれ一つとしてやってなかったので良く分からなかったのですが、

ヲタ友の中にスピリチュアル系の勉強をしている人に訊ねてみたらたまにそういうことはあるらしく、

これはスピリチュアル業界で確定な呼び名なのかわからないのですが

【天使の声】

というんだと仰ってました。

 

もしかしたら私のハイヤーセルフがめっちゃ止めてくれたのかもしれませんし、

めっちゃメッセージを送ってくれたのかもしれませんねえ。

 

 

というわけで、未だに世の中にのさばっています。

そして未だに生きる意義と意味と方向を探しております、人生難民でございます。

でもあの時に受けたメッセージ、

「死んでもなんにもなんねえ」

という言葉を胸に、着陸地点を探していこうと思っています。

 

世の中は、自分の如きポンコツ人間が生きるのは兎角つらく、厳しいですが、

あの時を境に今は「余生」と思って

一生の内に着地ポイントを見つけられたらそれでいいなと

ポンコツながら日々それなりに生きていきたいなあと思っております。はい。

 

ここまで読んで頂いた方、有難うございます!

是亦人生、と人それぞれに葛藤や悩みなど抱えているものや負ってるものがそれぞれですけれども

抱えている分だけそれぞれの人生の色があるわけでしてね、

様々な色彩に満ちた世の中であらんことを祈りつつ、締めとさせていただきます。

 

ではではまた、次の投稿の際によろしくお願いいたしますー!