鬱病
といっても様々な症状があるんですけれども、まあ例えば
電車の中で「ギャー!怖い!怖いよう!降ろしてくれええええええええ!!!」
とか
仕事場まであと一駅ってところで「うぼあ!!!」と吐き気が襲ってきたり腹痛が襲ってきたり
世の中のものすべてが恐ろしいものに思えたり
仕事してると急に動悸息切れ立ち眩みで助けて下せえとなったり(個人の体験です)
無論それだけじゃなくてたくさんの症状をお抱えの方も沢山いらっしゃるかと思います。
ちなみに現在は【死にたいor消えるようにこの世からいなくなりたい】症状になってるレラですこんにちはまたはこんばんは。
こういうときって不思議な偶然があるってことは前回か前々回で書いたと思いますが、「天使の声」ってやつです。
今日もまた不思議なことがあったのでちょいと暇つぶしに読んでいただけたら嬉しいですな
今日もメンタルクリニックに行って、何をするでもなく駅ビルでお茶飲みながらpixiv見たりしてて、何するでもなく駅前を通りがかったら外国人の女性が絵をかいてらっしゃったで、絵をかくのを見るのが好きな私が近寄ると、向こう側さんから「コンニチハ」と。
で、絵を見せてもらったら葉っぱのイラストを描いてまして、「素敵っすね」とか話してたところ、彼女から「お願いがあるんですが、ここ(指定場所)に日本語を書いてほしい」と。
私なんかの悪筆でよろしければと承ったんですが、「生きる」って書いてほしいって言われて、その時は何も考えずに書きましたよ、「生きる」って。少しでもお役に立てたかしらと思ってたら、その方おもむろにスケブからその絵を切り取って
「オ例ニ上ゲマス」 とくれたんですよね。
その時は「せっかく描いた絵なのにいいのかな!?」と思ったんですけど、人の厚意を無駄にしては日本人が廃る。ってことなので、ありがたく頂戴しました。
その時は舞い上がってて何も考えていなかったんですが、
後々になって考えてみると【死にたいor消えるようにこの世からいなくなりたい】状態の私に「生きる」っていうメッセージを書いた絵をいただいたのはなんかすごいメッセージ性を感じまして。
無論、彼女は私がそういう状況だということは知りもしない。なのに、「生きる」という今の自分の状況にクリティカルヒットなメッセージを、そして優しい色合いのイラストを下さって、ああまたこれは自分に生きなければいけないっていうことで誰かから背中を押されたんだなあって、・・・まあもしかしたらわたしのハイヤーセルフのメッセージなのかもしれないですが、なんか不思議な体験をしたなあと思ったわけです。
ご覧の通り、、悪筆なんですが実はレラの母親は書道の先生やってます^^;
生きてると、世の中不思議なことってありますよねえ
という話でした。
