こんにちは。
メイドさんこと、女装子toメイドです(笑)
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今回は、新しく購入した「Xaomi 11T」を使った感想を、前に使っていた「OUKITEL Y4800」との比較も兼ねて書きたいと思う。
(両方ともAmazonで購入しています)
こちらが今回購入したSIMフリー端末「Xaomi 11T」。
Androidは12で、メモリは8GB。ストレージは128GB。
購入時の価格は47,980円と少し高め。
5G対応なんだけど、たぶんSIMが対応してないのかな?
4Gまでしか使えない。
ポケモンGOで使う「AR Core」に対応していること、Y4800よりもハイスペックなことから、今回はこの端末を選んだ。
あとは「Xaomi」……「シャオミ」って読むらしいんだけど。
中国の総合家電メーカーなんだって。
なんかメーカー名が鉄拳の「シャオユウ」みたいな名前だったので。
前から使ってみたいな――と思っていたのもある。
超急速充電が可能なので、充電はすぐに完了する。
2年近くも使っているので、いろんな部分が汚れてしまっているけど……
Androidは9で、メモリは6GB。ストレージは128GB。
購入時の価格は16,900円と、比較的安い。
ミドルスペックで「とにかくバッテリーが長持ちする」ということで、この端末を使っていた。
そのバッテリーの持ちようは異常というほど長くて。
”ゲームをプレイしっぱなしでも7時間持つ”と謳われているほどだった。
残念ながら、現在はAmazonでは取り扱いがなくなっている模様。
まず、バッテリーの比較から。
各端末のバッテリー容量は。
OUKITEL Y4800:4000mAh
Xaomi 11T:5000mAh
となっている。
「長持ちする」という観点で見ればY4800のほうがいい。
マジでゲームしっぱなしでも長持ちしてくれる。
100%の状態から1時間ほどゲームをプレイしっぱなしでもバッテリーは90%残っていた。
対して「Xaomi 11T」は。
ゲームを1時間プレイすると75%ぐらいまで減少する。
バッテリー容量を一見すると、明らかにXaomi 11Tのほうが持ちそうなんだけど。
そんなに持ってはくれなかった(笑)
Y4800よりも高スペックなので、そこは仕方ないともいえなくはないんだけど。
次に、OSの比較。
どちらも同じAndroid。
Xaomi 11TはAndroid12で、OUKITEL Y4800は9。
バージョンが3つも上がれば、操作方法も若干変わるもんで。
12のほうは慣れるまでにちょっと時間がかかりそうだ。
Android9と12の圧倒的な違い。
それは「音声入りのゲーム動画を撮れるかどうか」にある。
9までは著作権の問題だったかな? なんかの観点から”音声を取り込むことを禁止する”方針だったらしいんだけど。
10からはゲームの配信者が増えたかなんかで、その制限が緩和され。
音声も取り込むことができるようになったらしい。
ただ、なんかしらの細工をする必要があるらしいけど……
あとはメモリの比較。
Xaomi 11Tは8GBで、OUKITEL Y4800は6GB。
この2GBの差は結構大きかった。
6GBのOUKITEL Y4800は。
おおむねゲームはサクサク動いてくれるんだけど、特定のゲーム……例えば「遊戯王マスターデュエル」は、あるバージョンから何をやっても強制終了する(俗にいう”落ちる”というやつ)ようになった。
ポケモンGOの特定の条件下でもポケモンを調べてもらうと、長時間のフリーズが起こることがある。
あとはGPSがたぶん正確じゃない。
家の中やショッピングセンターの中とかの”室内”にいると変な場所にワープしたり、頻繁に周りをうろうろしたりする。
対して、Xaomi 11Tは。
さすがは8GB。
PSO2es、ポケモンGO、白猫プロジェクト、遊戯王デュエルリンクス、テイルズオブザレイズ……どれもサクサク動作してくれる。
遊戯王マスターデュエルは試してないからわからない。
これでバッテリーがもう少し持ってくれればいうことなし、なんだけど。
ということで。
バッテリー重視ならOUKITEL Y4800を、ゲームを快適にプレイしたいならXaomi 11T……という感じになりました。
今回は以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

