Brifly Memo 2 バージョン情報の画面作成と表示の処理 | 風はぐるぐる 横寄

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こんにちは。

メイドさんこと、女装子ゲームクリエイターtoメイドです(笑)

 

いつも いいね!、コメント、ときにはメッセージをいただき、ありがとうございます💗

 

 

「Brifly Memo 2」、今回はバージョン情報の画面を作りました。

 

 

メニューから「ヘルプ」を選択して出てくる「バージョン情報」。

このソフトのバージョンを知るためだけなので、ヘルプにも何にもなってないんだけど(笑)

一般的なソフトウェアは大体この位置にあるということで、メイドさんもヘルプメニューに出すことにした。

 

バージョン情報の画面はフォームを新しく作成して、上記の画面と同じようにフォームデザイナーで作っています。

 

 

 

こんな感じで。ちょっと雑だけど(笑)

 

で、作ったはいいけど「バージョン情報」を選択したときに上記のウィンドウを表示させるようにしないといけない。

バージョン情報の画面を作れば勝手に表示の処理もしてくれる……なんてことはありません。

”ちゃんと自分で実装して表示させる”必要があります。

 

といっても、これはまだまだ簡単なほう。

バージョン情報がクリックされると「バージョン情報がクリックされたぞ!」という信号っぽいものが届き。

その信号に反応したときの処理を記述して、バージョン情報のウィンドウを表示させるようにするだけ。

 

表示の処理は「オブジェクトのインスタンス化(実体化)」→「表示」

という風にプログラムを記述する。

 

C#のような「オブジェクト指向」と呼ばれる言語では、フォームのデザインやらプログラムの処理とかは「設計図として作られてるだけ」なので、実際に使おうと思ったら「実体を作る」必要がある。

ので、基本的には”実体を作ってから処理”という手順を踏むようになっている。

 

某参考書で”実体を作る”というのは何度も出てくるので、さすがに覚えてたみたいだ。

 

ちなみに、フォームを表示する場合は

 

Form2 form2 = new Form2();    //オブジェクトのインスタンス化(実体化)

form2.show();                          //フォームの表示

 

という感じで記述する。

Form2という設定図を基にform2という名前で実体をつくり。

作った実体名form2をshow(表示)する、という処理。

 

オブジェクトのインスタンス化の部分がちょっと未だによくわかってないんだけど。

もう”そういうもの”だという認識でやるしかない。

 

文法もいつも一緒だし。

 

Kata kata = new Kata();

 

という記述でインスタンス化する……という風にだけ。

文法だけを覚えてる感じになっている。

 

プログラムをやってない方だとわからないかもしれないんだけど。

覚えたことのメモとして書かせていただきました。

 

 

残ってる工程を一通り終えたところでVer.1.00として公開します。

以前の記事で「Ver0.01」って書いてたけど間違いです。失礼いたしました。

 

あと残ってるのは、ファイルメニューの「メモの内容をtxtファイルとして出力」と、ボタン「タスクトレイ常駐」の機能。

前者がちょっと難しそうなので、最悪は未実装で出す可能性もあります。

その場合はVer.0.90となります。

 

 

以上のようなことで。

引き続き頑張ります。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。