エディアンさんとエフィの真実……(後編) | 風はぐるぐる 横寄

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以前の記事の続き。

 
この記事には前編がありますので、前編の記事を先に読まれることをおすすめいたします。
 
 
 
ここからは、キャラクターとしての2人について、2人にかけた思い、裏設定等。
 
 
・エディアンさんは、やりたいと思ったことを思い切りやる
 
メイドさんがやりたいと思ったこと、こんなことをしたらどうなるんだろう? とか、こういうことをさせたら面白いかな? みたいなことを思い切りやってみる、というのを基本のキャラとしています。
制作中に表現自体がこれは流石にやりすぎかな? と思った部分は自重したり控えめに表現したりしていましたが、エディアンさんは一切自重・控える、ということはしないことにしました。
といっても、明らかな暴言等は言わせないですが……
 
なんといえばいいのか――
例え規制にかかるようなことだったとしても、思い切って表現してみる。
メイドさん自身の思い、考え等をどこまで表現できるか、ということに挑戦してみたい、というのがエディアンさんにかけた思いです。
 
 
・エディアンさんの裏設定
エディアンさんの口調は標準語というか、よくある女性の口調ですが、ときどき語尾に「アル」をつけることがあります。
基本的にいたずら心から言うことだったり、茶化したりするときにこの発言のしかたをするのですが、他にも誤魔化したり、ある種の「虚勢」のときにもアル、をつけて発言します。
 
例えば"スパッツくじ"のオープニングムービーでも、落とし穴の下が水槽になっている、というのを聞いて「"濡れ濡れ"アルね〜」と意味深(?)なことを言い。
何度も落とし穴に落ちることになるのでキツいと思う、と言われた時にも「大丈夫! 私に任せるアル〜」と言います。
これは、本当は「キツいだろうな、辛いだろうな」と思っているからです。
が、エディアンは「何かを乗り越えるために」虚勢として上記の発言をしています。
ムービーの最後には"これがエディアンさんだ"と一言で表す言葉を入れていますので、Ver.1.00で見ていただけたらと思います。
 
 
・エフィは"いるだけでいい"を目指したキャラクター
 
人であれば「いるだけで頼もしい」とか……
猫だとわかりやすいかな?「いるだけで癒やされる」というような感じの存在を目指しています。
戦闘では高い戦闘力でエディアンさんを助け、普段は愛くるしい仕草で周りを癒して……というキャラクターにしようと思っています。
 
・エフィの裏設定
裏設定というか、比喩っぽい感じのこと。
人見知り&恥ずかしがり屋という設定により、エディアンさんの後ろに隠れることが多いですが、これが「エディアンさんを常に影から、後ろから支えている」という比喩? 揶揄? にもなっています。
ちょっとこじつけみたいになっていますが(笑)
 
 
以上のようなことで。
エディアンとエフィの真実の話でした。
真実というよりは「こうしようと思っています」みたいな話になったけど(笑)
問題は、記事上で書いたことを表現できるかどうか、そして如何にして表現するか……ということ。
 
課題は尽きませんな。
 
 
 
最後までお読みいただき、ありがとうございました。