こんにちは。
メイドさんこと、女装子ゲームクリエイターtoメイドです(笑)
いつも いいね!、コメント、ときにはメッセージをいただき、ありがとうございます💗
なんか他の方のブログを読んでたら、Twitterのアカウントを作ってすぐにロックをかけられた……とあったのを見て。
ご本人のコメント欄に直接描けばいいんだけど、コメント欄が閉じられてることと、同じような問題が起きてる方がいらっしゃれば参考になるかと思って、冒頭に書くことにした。
どっかのページで読んだんだけど。
最近……というか、もっと前からかな――、アカウントを大量に作成して悪さをするのが増えてることから、Twitterで新規に作成されたばかりのアカウントは「要注意アカウント」みたいな状態になってるんですって。
ので、立て続けにいろんな人のフォローとかしまくってたりするとすぐにロックがかかるらしいです。
メイドさんの経験上、仕事用のアカウントを作ったときに上記のことが書かれてるページを読んでたのでフォローとかはしてなかったんだけど、プロフィール編集のボタンを押して編集画面を開く……というのを何回かやっただけでもロックがかかりました。
ちなみに、ロックがかかっただけなら解除する方法があります。
解除の申請ボタンを押して、必要事項を入力して送信だったっけ?
本人確認の申請っぽい感じのをした覚えがある。
凍結の場合はわからん(笑)
要注意扱いの解除というかなんというかは、登録してからの日数らしい……?
正確な日にちはわからないんだけど、メイドさんはアカウントを作ってから1か月ほどは寝かせてました。
2年ほど前の話なのでいろいろ変わってる部分もあるかもしれないけど、参考になればと思います。
ということで、本題。
現在はゲーム制作、女装とメキメキと力をつけていっております、メイドさんです。
共感を持ってくださる方、応援してくださる方、ネット・リアル問わずたくさんいらっしゃいます。
ありがたいことです。
が、中にはそうでない人もいます。
しかも”案外身近にいることが多い”。
今回は、メイドさんが今まで会ってきた人の中で”こういう人とは関わりたくないな”という人の特徴を書いていく。
”成し遂げたいこと・これ、という目的が明確にある方”向けです。
以下に挙げるような人は、残念ながら”目的を妨げる人”なので、できるだけ関わらないようにしましょう。
普段あっている人から職場にいる人まで、3つほど例がありますので順に書いていきます。
・指摘マン
文字どおり、指摘ばかりする人。
いけない部分、ダメなところを指摘するだけで、いいところを誉める……ということを一切しません。
「この部分はすごくいい。あとこの部分がよくなればもっといいものになると思うんだけど――」
というなら”あぁ、この人ちゃんとみてくれてるんだな”って思える。が……
「ここどうなってんの? ここもダメだし、これもダメ。あとこの部分とこの部分、あとはあれとこれと云々」
”だったら、おんどれがやってみろや💢”
ってマジで思う。
何が頭にくるって、大抵言ってくる奴は”やったことがない人・その道を歩いたことがない人”なの。
もし職場の上司がこんなのだったら、その職場はもうダメだ……というレベル。
メイドさんがイラストについての勉強を熱心にやってたときにもありました。
ちょうどメイドさんの先輩にあたる人で、その人に見てもらっていたら上記のようなことを言われた。
あとに「これぐらいは描けるようにならないとね」とか言いながら見せてきたのは……もう呆れた。
”大手の絵師さんが描いた絵”
を見せてきたの。得意気な顔して。「すげぇだろ?」みたいな顔で。
「自分で描いた絵じゃない」の。
で、聞けば本人は絵を描いたことがないという。
つまり「絵を描くことにかかる労力・苦労を知らない」んですよ。
極めつけには「そんなんじゃ無理だね(笑)」なんて言う始末。
”お前といるのが無理だわ(笑)”
って思ったね。本当に。
……今回の場合はまだマシなほうで。
もっと聞いちゃいけないのは”過去にその道を志してたことがあって、結局諦めた人”。
こういう人には絶対聞いちゃダメ。
あーだこーだごちゃごちゃとマシンガンの如く言ってくるけど。
言ってることを訳すとすべて「お前には無理だ、やめとけ」または「俺ができなかったんだからお前なんかにできるわけがない」です。
自分が諦めたはずの道に他の人がたどり着く、というのが気に入らないのかな? よくわかんねぇけど(笑)
こういう人はできるだけ自分から遠ざけたほうがいいです。
上記のような人で応援してくれた人を見たことがない。
少なくとも、メイドさんが今まで生きてきた限りでは会ったことがありません。
この時のは、先輩の態度がよろしくなかったのもあるんだけど、そもそもこれはメイドさん自身が”絵について聞く人を間違えて”います。
本来聞くべきは、今回の場合だと”現役の絵師さん”です。
自分が目指している道に達している人に聞く、というのが最短の道です。
道に達している方であれば”たどり着くまでの道を知っている”ので的確な方法を教えてもらえるはずです。
そして、方法を聞いた後、本当にたどり着けるかどうかは自分の意思次第、ということになります。
次。
・こちらの言っていること(またはやっていること)を否定するくせに、自分の言い分・やり方は通そうとする
「お前の言ってることは間違ってる。俺の言うことのほうが正しいんだから俺の言うことに従え」みたいな人。
メイドさんはゲーム制作や(たまに)絵描きといった”クリエイティブ”っぽいことをしています。
実は、このきっかけがバイトをしていた時の上司の話と、1人の社員さんの何気ない一言から始まっています。
当時の上司には「お前は指示を聞いてそのとおりにやるよりも、何かを自分で作って、それを会社に売り込んで――というほうが向いているように思う。アインシュタインを知っているか? 有名な天才学者の名前だ。お前の考え方・ものの見方はなんか普通の人と違う。その辺りがアインシュタインのような気がしたんだ」と言われたことがあって。
考え方やモノの見方がアインシュタインに似てるかどうかはともかく、変態なのは確かです(笑)
で、もう一つ、社員さんの何気ない一言。
メイドさんがサウスポーであることを知ったときに言われた。
「サウスポーの人って、几帳面な人や丁寧にやる人が多いんだよ。あと、芸術家肌だったりとかね」
2人が言っていることは本当なのだろうか?
それを確かめるためにクリエイティブ関係のことを始めた。
で、やっていくうちに楽しくなっていって、今では完全にハマってしまってます。
……という話をある人にしたら。
「確かにそれも1つの道だ。更に僕はもう1つ案を持ってる。ただ、あくまで1つの案というだけだ。どれがいいかは自分でよく考えて決めるといい」
みたいに言ってくれるんならよかった。
が、実際は……
「それはその人個人が思っているだけであって、それが正しいとは限らない。僕はこれこれこんな風に思ってるけどね。こうしたほうがいいんじゃない?」
メイドさんなりに訳すと「その人の言うことは間違ってるよ。僕の言ってることのほうが正しいから、僕の言うことを聞きなよ。ねぇ、そうしなよ?」
”お前に自分の人生を指図される謂われはねぇ”
人が言ってることが正しいかどうか、判断するのは自分だ。
自分の人生なんだから。
それを”なに勝手に決めつけてくれちゃってんの?”
そこまで言うなら責任とれよ? って。
ちょっと違うけど、もう1つ。
メイドさんは女装が趣味です、といったら。
まだ完全に市民権を得てるわけじゃないから、ひく人はまぁいるだろうな、と。
けど、それだけじゃなかった。
「女装って、あれこれこういう理由があってどうしても受け付けられないんだよ! だから辞めてほしい。 ……そんなことよりさ、俺の頼み聞いてくれる? 実はさぁ……」
”誰がお前の頼み事なんか聞くか(笑)”
女装を受け付けられないのは本人の感覚だから、こちらが否定する権利は絶対にない。
が、それを理由に「辞めてほしい」は完全に本人のエゴ。
そこまで指図する権利はあんたにはない。
というか、受け付けられない趣味を持ってる人間にわざわざ頼みごとをしてくることの意味が既にわからない(笑)
メイドさんのブログをよく見てくださってる方はわかるかもしれないけど。
女装は「メイドさんの生き甲斐の1つ」なんですよ。
女装じゃなくても、皆さんにもあると思うんだ。
「これがあったから今の自分がいるんだ」とか「これがあったから今まで生きてこられたんだ」というのが。
それを否定してるんですよ?
本人の生き甲斐を否定してるってことは、ちょっと極端だけど、本人の存在を否定してるのと同じですよ?
もっと書くと、本人が歩んできた人生を否定してるのと同じですよ?
そんな奴のいうことを、誰が聞きたいと思う?
以降も何度か「食事にいかないか?」とか「遊ばないか?」って電話で誘われたことがあったけど。
「女装して行ってもいいんなら行きますよ」と”必ず”言っていた。
したら「じゃあ、また落ち着いたら連絡してよ! プツッ」と。
落ち着く訳ねぇじゃん。そもそも落ち着いたらって、何?(笑)
このような人とはサヨナラしましょう(笑)
最後。
・出る杭打ちの達人
「出る杭は打たれる」ということわざがあるけど。
それが形になったような人。しかも打つ側という(笑)
とにかく出る杭は打たないと気が済まない。
出しゃばる奴は大きな力でねじ伏せないと気が済まない。
天狗になってる人は、その鼻をへし折ってやらないと気が済まない。
そんな人です。
メイドさんがバイトをしていた職場にもいました。
仮に「杭打ちさん」と呼びます(笑)
メイドさんが通っていたバイト先の同僚だった杭打ちさんは……
ちょっと自信があるような言い方をすればすぐに声を荒げ。
自分の言い分が通らなければ、意趣返しと言わんばかりに弱点やできない部分……粗といえばいいか――を徹底的に探り。
弱みを握って何も言わせないように押さえつける。
そんなのと5年以上も一緒に仕事してたから、完全に自信を失ってしまってて。
当時は精神の疾患もあったから症状が悪化し。
(当時は疾患にかかってることに気づいていなかった。メイドさんがかかった疾患については過去の記事「久しぶりに女装……と現在の状況」の冒頭を参照)
ある日、上司からの指示で杭打ちさんと協力する、ってことになって。
ポツン……と「あんまりお役に立てるか、自信がないですけど」って言ったら。
「いや、自信持てよ(笑)」だって。
”あんたが自信を無くさせたんだろうが💢”
と、当時は思ったものですが……
確かに、杭打ちさんもメイドさんに悪影響を与えていることに間違いはありません。
が、本当の責任は”杭打ちさんと5年も一緒に仕事をし続けていたメイドさん自身”にあります。
なぜなら”やめる”という選択肢もあったからです。
プライドなのか何なのか、頑なに、というか意地でも残ってやろうと思ってて。
当時は「やめたら負け」という意識だったから。
結果、身も心も壊れてしまい、人間関係も悪くなり、最終的にはやめないといけなくなった。
だからこそ、この経験をしたメイドさんからいわせてもらう。
”仕事が辛かったらやめる……というのは決して負けではありません”
確かに、次を探さないといけない、という労力はあったりとか、不都合がないわけではないけど。
それでも、身体も壊して自尊心の欠片も失って――ってなるよりは遥かにいい。
”やめる”という選択肢もあるんだ、というのを頭の片隅に入れておいてもらえたら、と思う。
「これだから最近の若いやつは、根性がなくていけねぇ」とか言ってる年長者がたまにいるけど。
今はもうそんな時代じゃない。
ということで、上記のような「杭打ちさん」が職場に、しかも同じ部署にいる場合は部署替えを、できそうになければ「やめる」ということも視野に入れましょう。
心身を壊したら元も子もありません。
ちょっと感情論っぽいことになったけど。
というか、目的を持ってる方に向けて書いたはずが、大半の内容が愚痴っぽくなったような……
本当に書きたかったのは愚痴のほうかも、ね?
以上のようなことで。
こんな人とは関わらないほうがいいかも、という話でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。