こんにちは。
メイドさんこと、女装子toメイドです(笑)
メイドさんこと、女装子toメイドです(笑)
いつも いいね!、コメント、ありがとうございます💗
自分が人と話してるときや、自分の考え方などを言ったり書いたりしたとき。
少なからず”頭がいい”といわれることがある。
今回はその”頭がいい”といわれる人について。
あ、誤解のないように書くけど自分がいわれるからって”自慢しようと思ってるわけじゃない”よ?
序盤は自慢っぽく思えるかもしれないけど(笑)
序盤は自慢っぽく思えるかもしれないけど(笑)
頭がいい人、というと”学力が高い・頭の回転が速い”ということだと思われがち。
もちろん、学力が高くて、頭の回転が速くて頭がいい、といわれる人も多い。
けど、実際は”必ずしもそうではない”ということがわかる。
少なくとも自分は学力が高いわけではない。
むしろ低い。
頭の回転もいうほど速いわけじゃない。
その証拠に……はならないかもしれないけど(笑)
メイドさんは学生時代の殆どのテストで、50点以上を取ったことがない。
それどころか、義務教育の時点では0点がザラだった。
高校でも赤点ギリギリ。
メイドさんは学生時代の殆どのテストで、50点以上を取ったことがない。
それどころか、義務教育の時点では0点がザラだった。
高校でも赤点ギリギリ。
こんな人がお世辞にも”頭がいい”なんて絶対に思えない(笑)
にもかかわらず、なぜメイドさんは”頭がいい”といわれるのか。
にもかかわらず、なぜメイドさんは”頭がいい”といわれるのか。
まず、頭がいい……という、概念というか、言葉そのものについて。
一般にいわれる頭がいい人、というのは恐らく、
一般にいわれる頭がいい人、というのは恐らく、
”物事の考え方の幅が広い”
という事だと思う。
つまり、
”頭がいい人には誰でもなれる”
ということ。
本人がなりたいと思ってるんなら、だけどね。
本人がなりたいと思ってるんなら、だけどね。
上記のような低学力だったから。
同級生にも散々なじられまくってた。
「バカだなー」とか、
「頭わりぃなー」とか。
同級生だけじゃない。
家族(主に祖父、父親)にも散々言われてきた。
……今にして思えば、たぶんそれが最初の火種(?)になってたのかな?
家族(主に祖父、父親)にも散々言われてきた。
……今にして思えば、たぶんそれが最初の火種(?)になってたのかな?
「だったら、頭のいい人になってやる!
もう二度と”頭が悪い”なんて言わせない!」
もう二度と”頭が悪い”なんて言わせない!」
と思ったものの、数日たつと忘れてケロッとしてたりして(笑)
で、いつからだったか、テレビに出演する頭のいい人、ゲームに登場する天才キャラなどの立ち振る舞いを見てて”自分もこんな人になりたい”という、ある種の「憧れ」を抱くようになっていた。
そして”どうやったら自分が頭のいい人になれるのか”というのを考えた。
そして”どうやったら自分が頭のいい人になれるのか”というのを考えた。
まず、頭のいい人や天才と呼ばれる人の考え方を分析してみた。
すると、ある共通点があることに気づいた。
すると、ある共通点があることに気づいた。
それは
①1つの物事を、あらゆる角度からみて考えている
②絶対にありえなさそう、またはありえない事でも「あるかもしれない」と考えている
この2つの事を元にして「可能性を探っている」ともいえる。
未知なるものへの探求心(?)があるのも特徴。
未知なるものへの探求心(?)があるのも特徴。
①について、テストで例えを。
あくまで例えだよ?
この前のテストが何点だったとか、一切関係ないよ?
0点が最低点、100点を満点とするテスト。
50点は高いか? 低いか?
このように聞かれて、大抵の人は「普通ぐらいじゃね?」とか「まずまず」といった”真ん中”を強調したことを言う。
「高くもないし、低くもない」と言った人は惜しい。
「高くもないし、低くもない」と言った人は惜しい。
頭のいい人は
”高いとも、低いともいえる”
と言う。
これはなぜか。
確かに、100点のちょうど半分だから、真ん中ということ自体は合ってる。
けど、答えはそれだけではない。
テストの結果が20点だった人にとって50点は高いし、70点だった人にとっては50点は低い。
(「いや、私は50点は低いとは思わないけど……」とか、そういうのは抜きにしてね)
50点が高いか低いか、というだけではなく、いろんな点の取り方で答えが異なる……という風に答えを出すのが”頭のいい人”であると考える。
けど、答えはそれだけではない。
テストの結果が20点だった人にとって50点は高いし、70点だった人にとっては50点は低い。
(「いや、私は50点は低いとは思わないけど……」とか、そういうのは抜きにしてね)
50点が高いか低いか、というだけではなく、いろんな点の取り方で答えが異なる……という風に答えを出すのが”頭のいい人”であると考える。
②について。
絶対に存在していなさそうな生物、自分の頭の中にしか姿も形も存在しない、そんな生物がこの世に存在するか? と聞いたら。
天才……というか賢者かな? 似たようなものだと思ったから一緒くたにしたけど、まあいいか。
天才の人は、
”もしかしたら、いるかもしれない”
と答える。
なぜなら、
”いないという証拠がどこにもないから”
なのだと。
結論すると。
たった1つの事でも、あらゆる角度・視点からみて、あらゆる可能性を考える。
柔軟な発想、考え方ができる人を、メイドさんは”頭がいい人”といっている。
そして、メイドさんは常にそれを目指している。
たった1つの事でも、あらゆる角度・視点からみて、あらゆる可能性を考える。
柔軟な発想、考え方ができる人を、メイドさんは”頭がいい人”といっている。
そして、メイドさんは常にそれを目指している。
29歳、伸び盛り。
まだまだメイドさんは伸びしろあるよー💗
まだまだメイドさんは伸びしろあるよー💗
けどね……
書き終わったら頭が痛くなってた、メイドさんでした(笑)
最後までお読みいただき、ありがとうございました。