旅行3日目、最終日。
壮絶な時間との闘い、その前の時間。
壮絶な時間との闘い、その前の時間。
ホテルを出た後、昼食をとろうということでレストランへ。
「今から山口県全体の道の駅、すべてのスタンプを集めて回らないか」と。
だいぶ前から道の駅巡りをしてたらしく、山口県のスタンプはあと2~3個ぐらいで制覇できるとかなんとか。
(ちなみに、切符が販売されているところは切符も買っているそうです)
現時点で時刻は13時を回ったところ。
ここ(萩往館)が18時までということで、他のところもあまり遅くまでは開いていないだろうということになり、少し急ぎ目に各地を回ることになった。
……ある程度、計画は立てていくらしいけど殆どは行き当たりばったりらしく、今回のもその一つだろうと。
しかし、ポケGOだけは絶対に忘れないという用意周到さというかw
そんなこんなで、残り2~3個の道の駅を回ることになる。
1つめ、14時30分ごろ、道の駅 萩しーまーとに到着。
日曜日ということもあって、人でごった返してた。
おまけになんかイベントっぽいこともやってて、更に人が多いようにも見えた。
「しーまーと」という名だけあって、海鮮系の商品が多めに並んでた。
フルーツとか、その他おもちゃとかも普通にあったのでイメージ的には「海鮮系が多めのスーパー」のような感じかな?
おまけになんかイベントっぽいこともやってて、更に人が多いようにも見えた。
「しーまーと」という名だけあって、海鮮系の商品が多めに並んでた。
フルーツとか、その他おもちゃとかも普通にあったのでイメージ的には「海鮮系が多めのスーパー」のような感じかな?
二つ目、15時30分ごろ、道の駅 ハピネスふくえに到着。
ここは花の苗や切り花といった花関係のものがたくさん売られてた。
他にもワインやら置物やらあったな。
他にもワインやら置物やらあったな。
そして最後、16時40分ごろに道の駅 たまがわに到着。
で、この時に気づいたことがあって。
お土産はもちろん、刺身系の商品、ほぼ全ての商品には「ふく」と書いてある。
「ふく」って何? 「ふぐ」じゃないの?
俗称が「ふぐ」で本当は「ふく」っていうのか?
それとも現地では「ふく」といったら「ふぐ」を意味するのか?
そんな疑問を姉が解決してくれた。
……どうやらこれ、毒の有無を表しているらしく。
「ふく」と表記されているものは「毒を取ってあるので安全に食べられますよ」という意味なのだとか。
(フグの猛毒はとても危険らしく、さばくのも資格が必要だと聞いた。お店に出てるのはその資格を持ったプロの方がやってるという)
そんなことは全く知らなかった。
というか、フグという魚を見る機会がほとんどなかった。
そういうことも含めていい経験になった。
これで、全ての道の駅を回ることができた。
渋滞を考慮して早めに回っていたので、閉店と思われるだいぶ前に到着できた。
ただ、急いだ分お店を回る時間があまりなかったので、今後来たらゆっくり回りたいな……とも思った。
ともあれ、今回の旅行も楽しかった。






