戦闘時の憑依魔を描いた | 風はぐるぐる 横寄

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前に描いた戦闘時の構えの事にしたものと、それとは別に近接攻撃で戦うときのクルゥティを描いた。

テールの部分が角っぽくなってしまったorz

斬り払う直前の図。
走りつつ、身体をひねって斬り払いの構え。

上半身が、なんかどっかの変身ポーズみたいになった気がしなくもない。

ちなみにこのポーズ、実際にやってみると結構きつい。
よくこんな体勢ができるものだとw
勢いをつけている場面なので、実際にこのポーズをしているのは一瞬だけだけど、それでも違和感があるような。

本格的な(?)戦いをしていることから、とことん容赦のないような表情にしようとした結果、別人のような顔になってしまった。
でも、これはこれで……どうだろう。

手から生えたような剣らしきものは、ファンタジーものでありがち(?)な、自身の特殊能力で作り出した武器。
刀身は透き通っている。
もちろん敵を斬る事が可能。
ただ、以前の記事で書いたとおり、単体では強くないので剣自体の威力もそう高くはない。
が、更なる力を発揮することで威力をあげることは可能。
(無論、バーサークのリスクも付き纏うが)


ちなみにこの剣のデザインは、エミル・クロニクル・オンラインに登場する敵「ガーディアン・アスレハ」の持っている剣の刀身部分が元。

刀身に憑依魔を象徴したオーラを纏うので描いたが、鉛筆ツールだけでは表現しきれなかった。

顔の模様は、自身の能力を使っている状態。
ここから更に力を使うと手にも増え、次には現れた模様が徐々に繋がっていく。
すべて繋がるとバーサークとなる。
(模様の面積=使っている力の程度……と同時に意識も同程度支配されている、という事になる)

スカートは全体的にちょっとなびかせすぎたかも。
走っただけであんなになるかなって。


……と、まだまだ直すべき部分や表現しきれていない部分は多くある。
上手くなるためには、もっと多くの絵を各必要があるのだろう。