エミル・クロニクル・オンライン プレイ日記23 | 風はぐるぐる 横寄

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Unity、RPGツクールMV、RPGツクールMZを使用したゲーム制作もしています。

以前から気になっていたことがあって。

今回は謎の残っている設定というか、歴史のようなものを調べて(?)みた。

ホラー系の話が苦手な方にとっては若干嫌がらせっぽい内容になるかもしれないが、ご勘弁願いたい。

気になっていること(というか場所)というのは。
光の塔とアンデッド城。

この二つの場所には共通点のようなものがあって。
両方とも廃墟っぽくなっているのである。

実は自分、このような廃墟とかを見ると、過去にあったできごとや廃墟になる前は何をしていた場所だったのか等、いろいろ調べてみたくなる質で。
今回の二つもその類である。


まず、光の塔について。


場所を見たかぎりでは、いたるところに置かれているテーブルセットや自販機らしきもの、受付のカウンターらしきものがあることから、なんかの製造会社(?)ではないかと思っている。


デパート?っぽく見えなくもない気がする。

要は何か営業というか、販売とか売り込みっぽい事をしていた場所ではないか、ということ。

他のプレイヤーさんやモーグシティのNPCから聞いたのが、

・塔はまだ建設途中である
モーグシティの住人がそんなことを言っていた気がする。
事件かなにかが起きて、結局途中のまま放置されるようになった、というような事を聞いた覚えも。

・塔は独立したモーグが建設したもの
既にうろ覚えになってるので重要な部分がぬけてるかも知れないけどこういう事を聞いた。

・爆発事故が起きたことがある
割と重要な気もするけど、それらしい場所は見つけられなかった。

・塔内を徘徊している戦闘ロボットはドラゴン討伐のためのもの?
(自分は見たことは無いけど)塔の頂上にはドラゴンがいるという。
で、このドラゴンが世界を象徴するドラゴン?(タイタニアドラゴンとか)に似ているらしく、何か関係があるのではないかという事と、徘徊している戦闘ロボットは工作用のものという設定があるらしく。
ドラゴンを討伐するために作られたのではないかという話。

上層階にいくと何かの装置らしいものがあることから、その場所で作られていたのかな、と想像してみたり。

以上が光の塔に関する情報である。
いまだに真相は判明していない。
それ以前に情報が整理できていないw


アンデッド城について。

城内はアンデッドや幽霊の巣窟となっている。
城の左の入口から入ったときに不気味なうめき声が聞こえたり、特定の部屋……アカズの間に入ったときに女性のものと思われる笑い声が聞こえたりと、なかなかにホラーな場所。
加えて上記のアカズの間や、屋上付近には固く閉ざされた扉があったりと、明らかに怪しい箇所がある。

余談だけど、自分はゾンビィのようなアンデッドよりも、ゴースト(幽霊)系の方が好み。
しかし、スケルトンラピエレはカッコイイと思う。

スケルトンラピエレ。
歩いたときのモーションと、テンガロンハット……っていうんだっけ、あの帽子がカッコイイ。

ついでにスケルトンシューターも。
割とイケメン(?)だった。


フシギ団の酒屋店員によると、元は美しい外見の城だったが、何かの儀式に失敗したらしく、瞬く間にあの姿に変わっていったのだとか。
この時点で答えが出てるような気がしなくもない。

今のところ、アンデッド城についてはこれしか情報が無い。


イベントにアスタロトが復活がどうのっていうのがあったので、あのうめき声はそのアスタロトの声なのかな、と思ったり。
上記のフシギ団の時にフレアという名前の人がアンデッド城のアカズの間にいるらしいから探してくれと言われるが、見つけられていない。
というか、アカズの間まで行ったけどいなかった。
(イベントもフレアに話しかけよう、となっているのにも関わらず……)
何か条件があるのだろうか。

アスタロトについては、ノーザンの地下街にいるブーフが倒せるレベル(90~)に達していないので、手付かず。
(アスタロトと戦うフラグを立てるために、ブーフが落とす「破れた手紙」を集める必要があるらしい)

フレアの手紙がどうのっていうイベントもあって、この途中にギルド元宮の5階に行く必要があるみたいで、エミル以外でないとイベントが進められないのかな?と思ったり。
マリオネットに憑依することで、エミルでも五階に行くことができるようです。

こちらも真相はわかっていない。

引き続き調べては行きたいのだが、まずはレベルを最低でも90以上にしなければ。

もっとも、古参プレイヤーの方はとっくに結末とかも知ってるんだろうけど……