エミル・クロニクル・オンライン プレイ日記21 | 風はぐるぐる 横寄

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”女装の伝道師”toメイドのブログ
Unity、RPGツクールMV、RPGツクールMZを使用したゲーム制作もしています。

今回は「イリスと記憶の書架」、林檎の魔女の話。
(やったのはだいぶ前)

今回の依頼は畑荒らしの調査。
なんでも、自分の畑を荒らすものがいるらしい。
その畑を荒らす犯人の調査と、可能であれば退治してほしいとのこと。

戦うわけでもないのになんで自分が、と半ば拒否しようとするネクロアーマーを、受付嬢は巧みに(?)言いくるめた。

この時、受付嬢が「へにょへにょぷーなのだぞ?」と言ったところで笑った。

……そんなわけで、ネクロアーマーを助手(?)につけ、ファーイーストに向かう。

着いたところで、林檎を配ってまわるお姉さんに会う。
この人がフェイ。

ちなみにブラウザ版だと、フェイの持っているカゴに林檎が入ってなかったはず。
(一応「林檎をどうぞ」と言ったときに林檎をわたす動作はする。
ただし、動作だけで手に林檎は持っていない)

依頼人のマリオン曰く「良くお世話になっている方」なのだとか。
彼女も調査を手伝ってくれることに。

という事で、マリオンの畑に向かう事になるのだが……

平和な雰囲気のファーイーストで事件が起こるとは思えないのか、特に警戒もしていない(?)ネクロアーマー。


戻ってきたときには既に畑は荒らされていた。
なぜ他の人の畑は荒らされなくて、自分のところばかりが荒らされるのだろう、と。
フェイ曰く「貴女の畑の野菜が特に美味しいのだろうから、犯人(?)も覚えてしまってるのかもね」とかなんとか。

そんなぁ……と、肩を落とすマリオン。

ここからは私達に任せてくれ、と励ましの言葉をかけ──

そしていよいよ、作戦が開始される。
といっても、野菜を植えた畑を見張って犯人を捕まえるだけなんだけども。

いつもどおり、マリオンに畑を植えてもらい、それを見張る。

そして、早くも犯人が姿を現す。

犯人はモモンガだったか、リスだったか……
小動物だったのは確か。
今日も今日とて、マリオンの畑を荒らしに来たらしい。

選択肢は「ネクロアーマーに行かせる」云々を選択。
(選択肢は二つだが、どちらを選んでも結果・各キャラの動作は同じになる模様)

抵抗する小動物を篭に入れようとするが、最終的に振りほどかれ……
なんか相打ちっぽくなった。

その場に倒れるネクロアーマーと小動物。
いろいろツッコミを入れたくなるところではあるが、そこはご愛敬(?)ということで。

小動物に近づいていき、捕まえる(というか掴む? 乱暴なやり方をしたわけではない)フェイ。
何やら説教のような口ぶりで小動物を説得する。

「今回は許してあげるけど、もうここへ来てはダメ。分かった?」とかなんとか言ってた。

フェイが手伝ってくれたおかげもあり、最終的に犯人を退治することができた。

……と、ここからちょっと覚えてない部分があるので若干話が飛んでしまうけど、ご勘弁を。


マリオンが紙芝居の話をチラッとだす。

「まるで、紙芝居で語られていた──
魔女、じゃないですか──」

その瞬間、フェイは本性を現す……けど性格も口調も、いつものフェイさんのまま……
違うのは魔法を使いだしたことと、その魔法でかな? 住人達を眠らせたぐらい。

この事(物語云々)は本人も自覚していたらしい。
自分は悪い存在ではなく、優しいお姉さんでいたい。
それだけなのに……

"自分が渡した林檎"というだけの事で、それは毒林檎という事になってしまうと。
物語がそうなっているから、そのようにするしかないのだと。

そして、眠らなかった主人公(とネクロアーマー)に「この物語を終わらせろ」という。
なんでも、この物語の主人公に選ばれたのだとか。
意地でも物語どおりに進めたいらしい。

どうすればいいのか……
選択肢は「ネクロアーマーを信じる」云々を選択。


"物語どおりの行動をとれば、この問題は解決する──"

ネクロアーマーは、この言葉に疑問を持っていた。

「物語どおりに」と言っているが、ネクロアーマーが住人達を起こそうとしている……つまり、物語どおりにならなくなっているのにもかかわらず、妨害も何もしようとしない。

本当に物語どおりに進まければならないのなら、妨害なり邪魔なりして来るはずだ、と。
そして最後、ネクロアーマーは確信する。

違う結末に変えることもできるはずなのに──それが分かっているはずなのに、物語という概念にとらわれて(?)変えようとしなかった……
そんなフェイ自身の"弱さ"なのだと。

真っ直ぐな意思をもっているネクロアーマー。
騎士としての誇り(?)もあるのかな……って思った。


魔法が解けて、住人達は目を覚ます。

「私ったら何で昼間にこんなところで居眠りを……」とかなんとか。
可愛いところもあるマリオンさんである。


時は進んで、なんでもクエストカウンター。
フェイを連れて帰ってきた。

いつものようにロアについての話をし、フェイと契約する。


選択肢の関係か、今回のはロアであるフェイよりもネクロアーマーの方が活躍したように思う。
というか、なんかネクロアーマー特集になったような……
でも、それぐらいネクロアーマーの考え方とかにはくるもの(?)があったな。
あの真っ直ぐなところは本当に。


さて、次は小さな黒い猫ちゃんの話だけど、どのような動きをするのだろうか。