すっかり更新もせず…。

初恋の思い出も中途半端だったので、これだけは書いておこう。(自己満足だなガーン)
そして、長いなガーンガーン


同級生の飲み会で、当時の彼の気持ちを聞き、自然消滅のような関係のモヤモヤも解決した私。
彼の発言に彼の真面目さを見いだし、結果的に成就する事なく振られてしまったけれど、この人を好きになった事は間違いではなかったな、と思っていた私。

話しているうちに当時の思いを思い出しつつ、しんみりしていると彼が、


「だから、満月満月(←私の名前)が卒業式に△△(←他の同級生の男子)に第二ボタンをもらいに行くのは仕方ない事だと思ったよ。俺は振られて当然だと。」





えっ目!?




私が振った!?





誰を!?





彼を!?




えーーっ目!?






部活引退直後は(いつ付き合えるのかな?いつ声を掛けてくれるのかな??)
なんて、ドキドキドキドキしていたけれど、卒業式が間近になるにつれ、
(駄目なのかな…。)

(もう、駄目なんだ…。)

(私は、振られたんだ…。)
と振られたと思い込み、傷心していた私。
そんな時に、はにかみながら声を掛けてくれた男子の優しさにフラフラ惹かれてしまった私は、そのはにかみ君に第二ボタンを貰いに行ってしまったのです。




もしもあの時、最後の最後だと勇気を振り絞って初恋の彼に第二ボタンをもらいに行ってたら…。


でも、それは今だから思う事。



当時の私にそれが出来たかな。


出来なかっただろうな。
振られた(と思っていた)相手に行く勇気は当時の私にはなかった。




思い違いも、お互い想う気持ちがあったけれどすれ違ってしまった事も、きっと運命だったんだと思う。
もしも…は考えてもどうにもならないんだ。



彼の言葉に驚きつつも、冷静に受け止めた私。
もしも…は考えてしまったけれど、これからの彼との未来を考える事はなかった。
彼もそうだったと思います。




まさか、こんな展開になるとは。



でも、こうやって話せて良かった。
この時が出会ってから初めて、彼と向き合って本音で話せた気がしました。
当時の思いをそれぞれ、話しきった私達。
すごく貴重な時間でした。



別れ際、
「記念に写真を撮ろう。」

と撮った写真。


私も彼も笑顔ですごく仲良しな感じで写っていました。
傍目から見たら、恋人でも通用する位?(←自己満足?自意識過剰??)


先日、写真を整理していたらその写真が出てきました。
それを見る度、中学生の初恋と当時の思いを語り合った大人になった私達を思い出すだろうと思います。


この再会をきっかけに私の初恋の思い出はほろ苦い失恋の思い出から甘酸っぱい初恋の思い出になりました。


11月30日に書いたブログの続きです。

中学生時代、ずっと好きだった彼に振られたと思い続けていた私。

その後、成人式を迎え大人の仲間入りをしました。
成人式の夜に、お店を貸し切って同窓会がありました。
結構な人数がいて、久々に会う同級生達。
その中に初恋相手も居ましたが、人もいっぱいいたし、(振られたあせる)過去のある私は、話しかけられずDASH!
その日は挨拶程度で終わってしまいました…しょぼん

しかし、それを境に少人数で飲み会が開かれる様になり、その中に私も初恋相手も参加するようになりました。
少人数になると距離も近いし、何より仲の良いメンバーで構成されてるので、お酒も入りかなり打ち解けた感じに。

若いから、みんな飲む飲む(笑)
初めはワイワイ楽しんでお開き~。な感じでしたが、何度か会が開催されていくうちに、初恋相手の彼と隣りに座ってマンツーマンで話す機会が出てきました。

何度も飲みで同席してたので、いつの間にか普通に話せるようになっていた私。
当時、自分には恋人がいたので(←現在の旦那)初恋相手はすでに過去の甘酸っぱい思い出に。

彼も年上の彼女がいる…と話し私も恋人がいる…と話し、もう中学生だった時の様な感情はお互いにない事を実感しつつ…。



(今なら普通に聞ける。)


と思って彼に聞いてみました。


「中学生の時待ってたよ~。部活も終わったし。いつ来てくれるのかな~ってさ~。」


「あの時は本当にごめん。でも部活がいざ終わったら空っぽになっちゃって、すぐにどうこう出来る状態じゃなくて。気持ちの整理がようやく着いたら着いたで、今度はどう行動を起こしたらいいか分からなくて…。付き合うってどういう事だろう…。なんて考えて…。そうこうしてるうちに受験も間近に迫って勉強勉強…。気が付いたら卒業式間近になってた。でも全部言い訳だよな。でもあの時は、俺が100%悪い。本当にごめん。」


文章にすると、言い訳度100%な感じでうまく伝わらない感じですが、私はその言葉を聞いてモヤモヤがスーッと消えていく感じがしました。


確かに部活引退直後の彼の落ち込みは凄かった。
部活に懸けていたから。

そして、彼は県内一番の進学校を目指していた。
部活に明け暮れた毎日。勉強はいつしてたんだろう。
引退直後は勉強なんて手に付かなかったのではないだろうか…。
それでも彼は県内一番の進学校に合格した。
どれだけ頑張ったのだろう…。


そして、

「付き合うってどういう事だろう…。」
真面目な彼らしい考えな気がした。

私が中学生当時考えていた付き合うって、一緒に帰るとか、夜電話するとか、休みの日に会うとか…。
そんな感じだった気がする。

でも、携帯電話も持ってない。
電話は自宅。
誰が出るか…。お母さんだったらショック!緊張で切っちゃうかもあせる

休みの日に会う。
受験を間近に控えて、遊びになんか行けない。
私も、部活ばっかりしていたので引退後は、缶詰め状態で勉強漬けの毎日。
その甲斐あって、第一志望に合格。
彼ももちろん、もっと上を目指して勉強。


中学生(しかもお互い奥手&硬派)が二人で並んで校舎から帰るなんて~!!
(当時、オマセな一部の同級生は二人並んで帰ったりしていましたが、後方にはかなりの見物者が。←私もその一人。
あとは先生に見付かると、ちょっと言われたりもあったようで…。←気をつけろよ。受験生と言う立場を忘れるな、みたいな。)
学校自体が比較的真面目な学校だったのだと思います。


「付き合うってどういう事…。」なんて考えた事なかったけど、そうだよね。
あの当時の付き合うってどういう事だったんだろう。
彼に言われて、初めて気付かされた事がたくさんありました。
こんな事を中学生で考えていたなんて…。


(本当に真面目なんだな。)
と感じると共に、

(何もしてくれなかった…振られた…と今まで思い続けていたけど、彼はいろいろ考えてくれてたんだな。)
とも感じ、

(成就はしなかったけど、この人を好きになって良かった。)

と彼を隣りに思った記憶が残っています。


そして、この後彼からまたまた意外な言葉…。


長くなってしまったので、また今度。
ある日の事。

家でSuperflyの『愛を込めて花束を』を掛けながら歌っていた時の事。


「♪あの日と同じポーズで~おどけて見せて欲しい~♪」
のフレーズの時に息子が、

「♪あの日と同じボウズで~おどけて見せて欲しい~♪」
と。



!?


ボウズ!?




坊主!?



坊主頭の彼におどけて見せて欲しい!?




ニコニコニコニコニコニコ


想像して笑ってしまいました。

いや~、面白いニコニコニコニコ

でも子供って凄い。
歌詞を見ずに耳で聞いて覚えるのだから。

いつも笑いをありがとうキラキラ