五年前…あの震災を知ったのは、
手伝いで実家の畑から帰宅し、
玄関入るなり、姉の「大変日本沈没」
の叫び声でした。

その後、自宅まで1時間半の道のりの事
忘れて、テレビを立ったまま見入っていました。

それと、震災とは関係無いのですが、
この年の10月に、
永眠した妹が横になって、
震災報道のテレビをジーと観ていた
姿が思い出され、
冷たいものが、頬をつたいます。

あの日は、父も健在でしたが、
父も亡くなり、
実家の手伝いも無くなりました。

あの日から五年……鮮明に覚えてます。