他のは低俗だから駄目ね(笑) | ひとつきほどかりておく

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平成と共にこの世に生を受け、改正された学習指導要領のもと育てられたがために世間からは“ゆとり”と蔑まれるやや社会人が、近年の乱れた社会情勢に対し鋭くエグいメスを入れ、国際情勢の動きとかその中にあって日本がはたすベき役わりとかを熟考するブログではないです。

 藤子Fのパラスペ、今日は「かわい子くん」が放送されました。なんか回を追うごとに僕のテンション下がってる気もするけど、まぁいいや。

 何と今回、ホレ薬の仕様が大変更!相手の美意識を作り変えるという非人道的なキノコではなく、さした後10分間見た相手の本質が見えてしまうというただのちょっと便利な目薬に。その名もSF小説の偉人アイレック・アシノフになぞって名付けられたアシノフ・アイ!これを使えば鉄腕アトムのように良い人か悪い人かを判別できるそうです。写真を通してでも効果は有効なようで、冷水さんもお見合い相手の鑑定に安易に利用してました。

 その目薬のせいか、本編ではやたら「本質」というワードがクローズアップされてて、「あなたは本質が誰よりも可愛いからこの目薬を使えばユキちゃんはあんたに惚れる」とかいう展開に。つかなんで冷水さんはモテウチくんの本質が可愛いってわかったんでしょうか。容姿やら環境云々で本質が可愛いと勘違いしてるって可能性もあったろうに。

 そんなわけで、「好きだと勘違いしてる」とか「一目ぼれなんて他の動物にも出来る!」的な理論とか面白かったし、序盤のCGとか歯キラーンとか青山さんとか好きなんですが、全体的にちょっとアレでした。ところで、「双子刑事ソーセージ」ってあれか。双子だけにソーセージってか。上手いこと言うんじゃないよ。

 てな具合で、今回は今までで一番原作と違った回でした。うん、俺意外と原作厨だったみたいだ。

 ちなみに、今日は「少し、藤子。」が面白かったです。落語のとこで21エモン紹介されたし、ドラえもんの会話シーンも映してたり。落語の例としてドラえもんのああいうシーンを例にあげるのって珍しいよね。

 さて、来週は「征地球論」。宇宙人さんはアニメで描かれるようです。とりあえず期待。