風呂坊主 | ひとつきほどかりておく

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平成と共にこの世に生を受け、改正された学習指導要領のもと育てられたがために世間からは“ゆとり”と蔑まれるやや社会人が、近年の乱れた社会情勢に対し鋭くエグいメスを入れ、国際情勢の動きとかその中にあって日本がはたすベき役わりとかを熟考するブログではないです。

 いよいよ一ヶ月後に迫りましたね、藤子・F・不二雄のパラレル・スペース。いやぁ、今から楽しみです。第1回は「値ぶみカメラ」でしたね。なんだかんだで「値ぶみカメラ」はヨドバシリーズの中で一番好きなんですよ。真実の恋っていいよね、うん。俺こういうのに弱いんだ。

 ところで前にも書いたけど「値ぶみカメラ」と「かわい子くん」以外は全部主人公女性に変えられちゃってるんですよね。これには、藤子・F・不二雄=少年向け児童漫画化というイメージを払拭したい、的な目的があるんでしょうか。まぁ、こういう制作陣の「人に見てもらおう」っていう涙ぐましい努力は称賛に値するんだけど、やっぱり少年とかだらしないのに妙に頭がさえてる青年とかが主人公の話ってのも見てみたいよね。そんなわけで、もしこのドラマの二期ができたら、最近読み返してみて意外と面白かった「考える足」とか「うちの石炭紀」とかもやってほしいなぁ。あ、ゴキブリはまずいか。