これ
が中古でそこそこの値段で売ってたので買っちゃいました。
ちなみに自分はこのゲームの元になったアニメは結構好きで、
アニメもドラマも全話みたし、原作も集めたし、作者の他の漫画(別ペンネームで描いてるBL作品も含め)まで集め、果てはコミケのスペースまで足を運ぶほどです。
で、ゲームですがAmazonのレビュー
とか見てると酷いですね、評判。
それでも僕は結構楽しめました。まぁ、みんなが否定してるものを楽しむ自分に酔ってる感もありますが。
というわけで、やってみた感想。
ストーリーは原作+オリジナルで学園祭までで、その後はダイジェスト+EDみたいな感じでした。
そして原作と同じ場面でも選択肢によって違うシチュエーションに持ってくことができたりします。
例えば、主人公の亨がメンヘラ義妹に迫られて困惑する場面があるんですが、
原作だと裕史郎が亨にキスをして「お兄さんはガチホモなんだよ」と妹をショックを受けさせ、追い返します。
対してゲームだと、秋良が義妹を説得してる時に転んで亨と抱き合う→義妹は二人がデキてると勘違いしてショックを受けて帰る。とかいう流れになったりします。
他にも“つだぐま”のシルエットがいたるところにあったり、
つだぐまと影木ウサギまでぬいぐるみになって出てきたり、
越前高校とか4人とか作者の別作品「革命の日」とかとのリンクを見せる言葉が出てきたり展開になったりで、
原作とかその辺に詳しい人なら結構楽しめるんじゃないかと思います。
しかし、手放しに褒められるというわけではなくやはり問題点があります。
まず問題点の1つである、絵の酷さですが確かに酷いです。
でもこれぐらい脳内修正できるぐらいの器量は持ってたのでまぁ自分は平気でした。
あと、アレですね。立ち絵が変わる時に時間がかかってちょっとダレます。
おかげでスキップにしてもスムーズにいかない感じで何か気持ちが悪いです。
そんなわけで自分は一週目秋良狙いで言ったのですが、最後はクリスマスパーティーの実琴エンドだったっぽいです。ちと残念ですが麻琴さんがいるグラが見れたので良かったです。次は秋良エンドねらうぞー。
にしても今更だけどやたら声優豪華だよなぁ、このアニメ。メイン5人とか全員主役クラスじゃねーか。