ゾゴックが出来た時点で一連のウィリアムズの制作は予定終了だったのだけど、ただゾゴックが立っているだけでは存在の意味が足りない気がしていた。

ゾゴックの役割として考えていたのが、「タイヤ運び」。そのためにゾゴックの手は長く伸びるのだ。

だからゾゴックがタイヤを転がしてくる図にしていたのだが、そのままゾゴックがタイヤ交換をするには無理がある。

ということで「ハセガワ1/24レーシングフィギュアセット」の一つを使って補佐することにしました。FW14Bのドライバー「パトレーゼ」もこのキットを複製して作っています。


そのまま作ってもよかったのですが、やはりロボットを見てびっくりしている図にしたかったので頭を加工するために首を落とすことにしました。

 

オリジナルを加工するのは気が引けたのでおゆまるで複製。しかし1回目は失敗。でも圧力が足りないと気付いて2回目は使えるものが出来ました。



ちょいと口を掘ってやってびっくり顔を表現。こんなものか??


白から始まってゾンビ状態



意外とゾンビ状態を抜けるのが難しくて苦闘。なんとかまとまってきたので毎度のチタンゴールドで髪を塗った。



さらに黄土色コピックで調色!



だいたい完成!





そういえば電池ボックスが電池むき出しなのも残念なので蓋を作ってやることに。
まっすぐ四角を切るのは難しいと思ったけど及第点です。


イエロー塗布。



お待ちかね。余ったキャメルデカールを貼り付け完成!!!
やっぱりカッコいいぜ!




完全集合写真。タイヤ持ってきたゾゴックにメカニック兄ちゃんが驚いてる図ができました。
しかし、後ろ向きなので顔が見えないのが残念だった!




真後ろ見てるんで彼の顔を拝むのは難しいですw。



おまけ。メカニックは転げると視線がヘンなところを見ている疑いをかけられることに気づきました。