めでたさも中くらいなりおらが春
この俳句のように正月であってもそれほどめでたさを感じない
なぜなら、今のタバコの現状が悲惨すぎるからである。
受動喫煙を受けない日はほとんどなく、
食事をするのにも非常に苦労する。
町には格安のタバコがあふれている。
画像のJTの毒入りギョーザ事件を起こしたJTは今も我が世の春を謳歌している。
JTの毒入りギョーザ事件は
自社製品で中毒を起こしたことを知りながら、何の対応も取らずに売り続けて重体者まで出した恐ろしい事件である。
かつてこのような事件は戦後を引きずっていた時期には多く見られた。
闇市で物を買うのはかなりのリスクを背負っていたのだ。
カストリという酒はまだましで、一応食品から作っていた。それよりもひどいバクダンという酒もあった。
メタノールを混ぜて、神経症状が出る恐れがあったのだ。
JTの場合はこの闇市と同じで、危険な食品を知ってて売っている。
タバコには殺鼠剤成分が含まれている。
内容の警告表示である。
バクダンのように毒物をあえて製品に混入させているわけで、
JTの毒入りギョーザ事件では工員が毒を混ぜていたが、タバコのほうは企業のトップが主導して毒を混ぜている。
煙にはベンゼン・ニトロソアミン・フォルムアルデヒド・シアン化水素が含まれている。
この警告表示をみておそろしさを感じないのはとんでもない間抜けなのだ。
このまま吸っていればJTの毒入りギョーザを食べなくともJTに殺される。
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