企画してからたくさんの打ち合わせ〜準備〜リハーサルを重ねたBossa Connection SABP (Smooth Ambient Bossa Project) 全てが新しい取り組みでした。
その一つがCoffee Melody Mug。こだわりぬいたマグカップと、メンバーで作曲共作した「珈琲メロディー」という曲。QRコードからダウンロードできるようになっています。斬新〜!!僕はEWIによるソプラノサックスを演奏しております。
そして、なんと珈琲豆を丁寧に焙煎する音やカフェの日常的なサウンドを録音しまして、曲の中で映像的な雰囲気を演出しています。その録音の協力をしてくれたのは、僕の生まれ故郷(笑)、新中野にある「珈琲や」さんです。コーヒーはもちろん美味しいし、キーマカレーやタコライスなど、レッスンの合間とかによく通っているのですが、お店のBGMがいつもマニアックなブラジル音楽中心でして(笑)。店長の永井ちとせちゃんともよく音楽の情報交換をさせて頂いていますが、このお店をSABPのメンバーに紹介したところ、みんな一発でお気に入りになりました(^^)
そんな経緯からコラボを決めた、みんなの思いが詰まった「珈琲メロディー」なのです。いよいよお披露目ライブ〜!!
会場は関内の「Paradise Cafe」です。僕は初出演。「KAMOME」や「AIRGIN」などの通りにある激戦区ですね〜。
今回のライブのメンバーは、Matica(vo)、神村晃司(p)、坂上領(笛いろいろ)、高橋亮人(Beatgrapher)、ゲスト:安井希久子(per)、という5人。
ポジションとして面白いのは亮人くんのビートグラファーというパート。リズム、ビート系や、録音した他パートを出したり、SEを出したり。NAOTOさんとやっているLIVE SIDEシリーズのDJ的な役割のイメージが分かりやすいでしょうか。でもDJではなく、AKAIのコントローラーなどを駆使しております。すげー。
キーボードの神村くんはベースレスのサウンドの中で軸となりベース的な役割からギター的な役割とかも含め、ロバートグラスパーのような(ホメ言葉ねw)オシャレでアグレッシブなサウンドも担っておりました。すげー。
ゲストのパーカッション、主にスルドで参加してくれた安井希久子さんは、ホントに対応力が素晴らしかったです!当日まで通しのリハしてなかったり、譜面的というかアレンジ的な正確な情報が錯綜する部分がある中、抜群の音楽力でサウンドの厚みを加えてくれました。すげー。
そしてMaticaさん。僕はプリズマチカのファンでしたので(笑)、そもそもこんなプロジェクトでご一緒させて下さるのが嬉しすぎです。音楽性、歌はもちろんなんですけど、総合的なセンスのバランスが客観的だし鋭い。そんな感じで抜群の信頼感。すげー。
PAの白田さん、プロデュースの岡部さんも含め、みんなの結晶が一つ形になったな、と感無量です。本当に1曲目から全曲集中しすぎて、しばらく抜け殻のように動けませんでした(^_^;)
来て下さった皆様、ありがとうございました!メンバー・スタッフの皆様、本当にお疲れさまでした!
片付けもなかなかできずに、ちょっと雑な片付け方。。。(笑)
次回は、いよいよ野尻湖ホテル「エルボスコ」にて。これは本当にオススメです。こんなステキな場所があるんですね〜!!詳しくは→こちら
P.S.関内べいらっきょにてライブ前の食事でしたが、味落ちた気がするな。。。2000年くらいのオープン直後、圭司さんとよく来てたけど、あの頃が懐かしい。
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