というわけで、食べまくりですが、この日は鉄道マニア的な。ノスタルジックなエリアに行ってみたかったのです。

まずは瑞芳という駅まで行って、そこで平渓線に乗り換え!

坂上領の雨男日記-平渓線

十分瀑布という滝を見るべく、無人駅で下車。そこから線路を歩くのです!!(一応、建前上は立ち入り禁止だけど)この日は平日だったので僕らだけ。ちょっとビビる。

坂上領の雨男日記-線路

特にこのトンネル!1時間に1本あるかないか、という路線だけど、逃げ場ないし。

坂上領の雨男日記-トンネル

トンネルを抜けると、そこは滝!!台湾のナイアガラ。まあ、残念な装飾品や寂しい感じだったり、有料だったりもしたけど。マイナスイオンを大量に浴びた感じ。感動でした!

坂上領の雨男日記-滝

そしてまた歩いて「十分」という街へ。ここは街の中を電車が通ります。

坂上領の雨男日記-十分

すごいでしょ。この電車のある生活。

坂上領の雨男日記-十分

この街はランタン(天燈)上げが有名。願い事を書いて空に打ち上げます。環境破壊&火事にならないか心配ですが。。。

この街で、何の期待もせずに入ったお店が大当たり。湯麺、炒飯、青椒牛肉が本当に美味しかった!

坂上領の雨男日記-麺

坂上領の雨男日記-青椒肉絲

というわけで、大満足な平渓線の旅でした。

つづく。。。