参議院に当選したのに一度も登院していない非常識な議員の話は以前もしました。
この議員を信用して投票した数々の方もいらっしゃるので、
非常識と言ってはダメですね。
人が進む道を避けて進む人なのですかね。
議員さんなので、国民の税金からお給金が出ているのだけは確かですよ。
3月の上旬に帰国して登院するようです。
今までのことを陳謝するそうですが、本当に反省しているのでしょうかね。
なんか、お金もちの国に逃亡している事になってますが、もし、罪を犯した人間であれば、議員のままで逮捕されず、国民の税金を貪っているのは、なんだか悲しくなりますね。
こういう構図が今年の流行りなのですかね。
高井伸夫先生に教えていただいた言葉で、
優先順位のつけかたはその時の価値のあるものから始めるのがよい。
というものが、気になっています。
ボスから優先順位を考えて作業を進めて欲しいとよく言われますが、
優先順位をつけることは至極当然の事のように思えますが、その前に自分にとって優先すべき価値はいったいなんなのか、それが曖昧のままの優先順位であれば、かえって全体の進行を抱えることだってないとは限らない。
優先すべき価値?
難しいですよね。これが曖昧だと本末転倒になってしまう?
ここにBUGがありましたよ。
時間は限られています。
でも、やるべき作業はたくさんあります。
得意なものから始めようか、いや納期までに時間はあるので複雑な作業から始めよう。
と考えるのですが、期限まで時間があるがゆえ、複雑な作業は必ず問題にぶち当たっても余裕があるそぶりをしてしまうのですね。
つい得意な作業ばかりに時間を費やしてしまい、結局複雑な作業は力仕事となり、複雑の中にある、作業の価値を見出せていないのです。
高井伸夫先生は、
すべての仕事を一緒にしてしまうそうです。
優しい仕事も、難しい仕事も全部混ぜて仕事をこなすようです。
でも、難しい仕事やすぐには結論が出ない仕事に直面すると、
果たしてこの仕事は、いまやるべきか、
今日の夕方でも大丈夫か、
今日の夜に処理しても大丈夫か、
土日にゆっくりやれば大丈夫か、
それとも来週に回しても大丈夫か、
とにかく、直面した時点でこれを決めることが大事であると教えて下さいました。
①結論を急ぐ仕事なら、いま、やらざるを得ない。だったら素直に片付ける。
②明日まで待てるものは今日中にやる。
③来週に回せるなら週末にやる
この三つに分けてしまうのが大事なのですね。
三つの基準で優先順位をつけたら、それを実行する。
仕事が早い人というのは、優先順位のつけ方が上手であり、無駄な仕事はしないのですね。
複雑な作業や、重たい仕事に出会した際は、どう判断するかの判断の仕方が巧みであるかが重要なのです。
いつも笑顔で陽転思考💕
今日も一日、いいこと探してわくわくしましょ❣️

