大きな夢を持ち、その夢を叶えるにはどうすればよいか。



それは夢を現実のように感じれば良いのだと思うのです。



夢に対して臨場感を持つというと分かりやすくなるかも知れませんね。


夢は大きい方がいいのです。


今の自分には絶対無理だと思えるぐらいの超越した夢がいいのです。



何故かと言うと、



叶わないと思えばその名の通り夢になってしまいます。



思い続けることで、



夢への扉が近づいて来て来てることに気づくのですね。





その夢が達成すれば、自分はどうなっていますかを想像して下さい。



自分なら、



自分が発明した仕組みが全世界に普及し、皆の生活が今とは考えられない程、便利になり、誰もが利用している。


と想像します。



時代を前に戻すと、


古くは冷蔵庫ですね。


食べるものはその日の分だけ毎日買い物に出掛けた母親はそれが当然のことであった訳ですね。


だいたい、商店街みたく


魚やさん、肉やさん、八百屋さんと


お店が固まっていましたよね。



でも、冷蔵庫だけのせいではありませんが、


家庭になまものや氷がストックできるようになったのですよ。


これは、ありがたい。


大好きな佐治敬三さんの逸話ですが、



サントリーがウイスキーでボロ儲けしたのは、冷蔵庫のおかげだったのですね。



ウイスキーを楽しむためには、トリスバーに行かなければならないのですが、本当の酒飲みは、大きな氷を夜な夜なアイスピックでカンカンとカチワリ飲んでいたそうです。


冷蔵庫がない世の中なのでどの家庭にも氷を買ってきて、翌朝まで保冷をしていたのです。


松下幸之助翁が冷蔵庫を普及させると
自分の家でトリスバーと同じような感覚を味わえたのです。


お二方の夢、


それは商品は違えど、あらゆる人にその価値を知っていただき、それを購入して貰うことだったのですね。


それぞれの夢に向けて臨場感を持たせたのです。


今は、昔と違うので万人に影響を与えることは難しいと思うのですよ。


でも、自分と同じベクトルなら影響を及ぼす確率はあがると思うのです。



さらに情報化社会です。



上手く情報の波に乗ったり、小さな波を起こすことが出来れば、夢に近づいているのは間違いないですね。



いつも笑顔で陽転思考!

今日も一日、いいこと探してわくわくしましょう❗


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佐治敬三さんのお父様が鳥居信治郎さんです。

やらんと始まらんですよ❗