最近思うことがある。
お世話になった方によく出会うのである。

意識はしていないのですが、会社の元上司や遠い親戚から
連絡があるのである。

昨日もそうであった。
会社の元社長さんが、仕事のついではであるが、声をかけていただいた。

東京に住まれている方で、定年されるとき最後であると思い、お会いしたいと
思ったのが半年前である。
昔世話になった方に定年の報告をするために、高松にきていただいた。
自分は会食したかったが、ビジネス上の先約がおられて実現できなかった。

しかし、自分が翌朝出張で大阪に行くとき、駅でばったりであったのである。
最後に握手してもらい、自分は大阪へ、その方のは愛媛県へと旅立っていった。
最後にお会いしたいと思ってしたのでたいへん満足であった。

ところがである、別の部署の上司から電話がかかってきた。
社長が
「今日は予定を開けてあるので会食をしたい」というのである。
感激である。昔よく飲みに連れて行ってもらっていた。

四国から転勤されても連絡はとるようにしていたが、
それだけではないと思います。

鮒谷さんへの感謝の気持ちが、そうなったのである。
自分を包み隠さずさらけ出し本音で語ってくれたおかげである。
今、やっていることはいずれ陳腐化するので別の商売をえなさい。

その思いから自分の仕事の見える化を実践し、自分の知っていること
を伝えようと思っていた矢先である。

不思議である。人とのつながりを大切にしていこうと思った一日でした。

お会いできて光栄です。また会いに出向きます。
本当にありがとうございました。お体ご自愛ください。