長谷川穂積×ウィラポン戦のKOシーンです。


「切れるパンチ」とはまさにこのようなパンチのことですね!

全盛期の長谷川選手は本当にすごいです。

彼は決してパンチ力があるとは言えず、どちらかと言うとかなり非力なボクサーといってもいいでしょう。

そんな彼の武器は、類まれなるディフェンスの技術とカウンター。

このウィラポン戦は長谷川選手が得意とするカウンターがドンピシャのタイミングで決まりました。


文句無しの日本のレジェンド・具志堅用高さんの動画です。


今は天然キャラでバラエティ番組に引っ張りだこの具志堅用高さんですが、現役時代はこんなにすごかったんですね!

しかし今のおとぼけキャラからは想像もできない強烈なパンチですね。

ハンドスピードも早く、しかも一つ一つのパンチにしっかりと体重が乗っています。

近年の日本の世界チャンピオンと比べても、見劣りするどころか一枚も二枚も上手なのではないでしょうか。
こちらはあまり知らない方も多いかと思いますが、ボクシング漫画「はじめの一歩」に出てくるブライアン・ホークの元ネタとなったボクサー・ナジーム・ハメド。


この人のボクシングはまさに「異常事態」です。

相手の選手に同情したいぐらいです。笑

身体の柔らかさと動体視力、外国人特有の全身のバネがあってこそのスタイルでしょう。

日本人の選手がこれをマネしようと思っても絶対に無理ですよね。

というか誰も真似できません。

普通あんなにグニャグニャ動いてたら腰の入ったパンチは打てないもんですけどね~

きっと重心の使い方が抜群にうまいんでしょうね!