西若頭会帳元ブログ

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こちら、大阪は南泉州、阪南市の箱作。
10月に開催される「やぐら(祭り)」について、自分なりに思うことなんかをつづっていきたいと思います。
基本、ぼやきになるかと…。

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今日、9時から片付けだった。22人の参加だった。

宮さん、公園の掃除、そして2ヶ所のだてを撤去した。

毎年のことであるが、なかなか作業内容を覚えていないもので駅前の掃除を忘れており貝掛から呼び出されてしまったガーン

貝掛は小規模な組織であるが、毎年の作業をきちっと把握しており、役割分担もきちっと決められ、会員もきちっとそれを守っている。

やぐらの馬力では負けないが、組織力には完敗である。非常に見習うべきことが多いと常々思う。

年番をしたときもそうだったが、下の子達にできるだけ自分達がした苦労をさせないよう、最低限しなくてはいけないことを記録しておき申し送ろうと思った。あれから10年経ちきちんと申し送られてるかどうかは、現在の年番の様子を見ていたら分かってしまう。残念ながらどこかで途切れてしまったのだろうガーン

たしかに、寄付が以前ほど集まらないといった物理的な要因もあるが、やはり一番は年番の弱体化に問題があると考える。これについては、色々と議論のあるところと思われるので、ここで触れるのは避けたいと思う。

なにわともあれ祭りは終わった。事故が無く良い祭りだった。

何年引き継いでいってくれるかどうかは分からないが、それでも引継書はきちんと作成しようと思う。

昨日、試験曳きのあと前夜祭があった。多数の会員が参加し盛大に行われた。

最後に会長から挨拶があった。今年9月に亡くなられた保存会初代会長米原文雄氏の追悼のため、本祭りの初日に自宅の前でしころうということであった。

とてもいい挨拶だったしょぼん

会長からもあったように、現在の秋祭りの形を作った、一番の功労者である。

先程、自宅の前でしこりたおした。心からご冥福をお祈りします。

今日、午後1時半から試験曳きである。昨年は、豪雨雨雨雨で中止になった。今年は、天気晴れ晴れ晴れに恵まれた。さい先が良いニコニコ

昨年は、試験曳きが中止になるなんて今まで無かったこと、そして事故があれだけ続いたのも今まで無かったこと、今思えば始まりから異例尽くしだった。

今年はさい先が良いニコニコ

きっと今年の祭りは、事故の無い素晴らしい祭りになることだろう。