宮さん、公園の掃除、そして2ヶ所のだてを撤去した。
毎年のことであるが、なかなか作業内容を覚えていないもので駅前の掃除を忘れており貝掛から呼び出されてしまった

貝掛は小規模な組織であるが、毎年の作業をきちっと把握しており、役割分担もきちっと決められ、会員もきちっとそれを守っている。
やぐらの馬力では負けないが、組織力には完敗である。非常に見習うべきことが多いと常々思う。
年番をしたときもそうだったが、下の子達にできるだけ自分達がした苦労をさせないよう、最低限しなくてはいけないことを記録しておき申し送ろうと思った。あれから10年経ちきちんと申し送られてるかどうかは、現在の年番の様子を見ていたら分かってしまう。残念ながらどこかで途切れてしまったのだろう

たしかに、寄付が以前ほど集まらないといった物理的な要因もあるが、やはり一番は年番の弱体化に問題があると考える。これについては、色々と議論のあるところと思われるので、ここで触れるのは避けたいと思う。
なにわともあれ祭りは終わった。事故が無く良い祭りだった。
何年引き継いでいってくれるかどうかは分からないが、それでも引継書はきちんと作成しようと思う。




