2014年の交流戦、同じ三次でのカープとの試合のことを、僕は明確に覚えています。先発したのは藤原。キャッチャーは岡田。1回裏のカープの攻撃で、僅か3球で満塁になったシーンは、僕のプロ野球ファン人生の中でもかなりの衝撃でした。カープの強さを思い知らされた試合。
2014年は3位、2015年は4位、2016年からセリーグを連覇、そして今シーズンもここまで首位と、セリーグの中心になりつつあります。その強さの発端を、あの2014年の交流戦で見た気がしました。
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2018年、三次で強さを発揮したのはライオンズでした。金子侑司4打点。驚異の8番打者。前記事ではいろいろ書いちゃった金子侑司。あの時はムカついたけど今は好きさ。
そして6連戦の初戦に7投手をつぎ込んだ采配に、この試合にかける指揮官の想いを感じました。
【5.29 火 三次】
埼玉西武
100 310 200 = 7
021 000 000 = 3
広島