データベースという言葉。
最初はよく分からない概念かもしれません。
僕自身、ソフトウェア会社に就職する前から
プログラミングはかなりやっていたのですが、
このデータベースに関する知識が全くなくて
ちんぷんかんぷんでした(笑)
元々ゲーム業界に進もうと思っていたので
データベースはあまり意識しなくてもプログラミングできたので。
(実際、大きなプロジェクトになると必須でしょうが)
特に、業務システムを作る場合は
このデータベースがシステムの肝になってきたりします。
データベースとは、
簡単に言えば「データの集合」です。
特にプログラミングの世界では
『リレーショナルデータベース(RDB)』の事を指す場合が多いです。
データの種類ごとに複数の項目を用意し、
テーブル上にデータを保持する・・
Excelの表を思い浮かべると、分かりやすくなると思います。
例えば住所録データベースであれば、
「登録者」シートに「名前、住所、年齢」という列があって
1人=1行でデータを管理する。
このように表形式に管理するメリットは、
検索がしやすい事などがあります。
「年齢が20歳以上のデータだけを取得したい」のであれば
「年齢」の列で「20歳以上」の条件を入れてあげれば、該当する行だけが表示出来る。
さらに、Excelでなく
専用のデータベースシステムを利用すると・・
SQLと呼ばれるデータベース操作言語を使って
もっと細かくデータを取得できたりします。
「20歳以上で、住所が『東京都』から始まり、これまで一度も年賀状を送っていない人」
とか。
実は僕たちがよく見たり使ったりするブログも、
裏側ではこういったデータベースシステムが活躍しているんです。
データベースの知識は奥深く、
高度な資格を取るのに100万円かかるような意味の分からない世界ですが(笑)
これだけで食っている人もいるくらいの分野です。
興味のある方は、
「Oracle」「SQL Server」「MySQL」などで調べれば
色々情報が出てくると思います(^^)
SQLが使えるようになると、
大量の情報をコーディング1つで取得できるので
プログラミングの幅も広がります!
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