「プログラム」と聞いて、
どんなイメージがあるでしょうか?
プログラム=プログラミング=コンピュータでやる事
という、イメージを持つ人が多いと思います。
でも実は「プログラム」って
身近な所にもこっそり登場しています。
これに気が付くと、
プログラミングに対するイメージも
ちょっと変わるのではないでしょうか。
例えば、
運動会やコンサート。
競技や発表曲の順番が書かれたリストの事、
何と呼びますか?
プログラム
と、呼んだりしませんか?
そもそも
「プログラム(Program)」という言葉の定義は
物事の進行に関する順番や組み合わせ等を記したものです。
これに「-ing(~する)」をつける事で
順序や組み合わせを「記す行為」という事になる。
つまり、プログラミングというのは
物事の進行に関する順番や組み合わせを記述する行為という事になります。
コンピュータの世界では、
コンピュータが処理する順番や組み合わせを
コンピュータの分かる言語で記述したものが「プログラム」であり、
それを記述する行為を「プログラミング」と呼ぶのです。
・・もちろん
細かく見れば色々あるのですが、
こんな視点で考えてみると
「プログラミング」も意外と
身近なものに感じられるのではないでしょうか:)
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