
今日、家の近所で祭りがあったので
明石の友達を誘ったところ、珍しく来てくれたので、
喫茶店やら俺の家やらで喋りまくった。
祭りとかなかったんや。いや、実際はあったんだけれども、
雨が降っていてどうでも良くなっていた。
その友達は高校の頃の友で、
高校時代は散々な思いを数々味わってきた人物でもあり、
その友達と話すことの8割を散々な目に遭わした張本人についてである。
少し頭が弱いのにつけ込まれて苦しんできただけあって、
色々めんどくさいと感じるコトも多々あるが、
まぁ、話は聞いてあげてる感じ。あくまで聞いてあげてる。
今日もそれ関係の話だったのだが、
今まで高校時代から今まで聞いたことの無い話で
驚きと楽しみが増えた話だった。
俺は高校の頃、いやもっと前からだが、
ノートは落書きだらけの不真面目男だったが、
そのおかげとも言えるのか、そこそこ絵が描ける。
その友達は、全くそんなことは無かったし、
てか落書きとか絵とかを描いてるのを見たことが無かった。
だが、彼はこう話した。
「俺、実は昔からT(俺)みたいに絵を描く人になりたいねん
でも、高校の時にトリ(悪人)に、お前みたいなんがなれるわけないやろって
言われてマジショック!」
とかなんとか言ってきた。
何から何まで初耳だったので、
マジか、と思ったが、
絵を描くなら大歓迎だよー
そんなやつの言うことに耳を貸すなよー
っていってやったよ。
そっから、語れるほど芸術の道を進んでないのに、
なんかそれっぽいこと言って、
言ってる自分がちょっと恥ずかしくなるくらい
かっこいいセリフを並べて、
なんとなく納得させた。
俺の家で落書きを描かしたら、なかなか面白い絵を描いたので、
ベタ褒めしたった。イヤ、でも本当に結構面白い絵だった。
若干精神病患者の絵ですって出されても納得しちゃう感のある絵だったけどw
画像は、ただの落書きです。夏の嵐です。