最近の赤ちゃん用グッズ
先日たまたまベビーコーナーを見る機会があったんですが、
なんとも最近はホントニいろいろな機能がついたグッズとか沢山あるんですね。
中でも「へ~」と思ったのがココネルっていう持ち歩けるベビーベッド です。
テントみたいに簡単にたためて、持ち運べるらしいです。
見た目もそんなに華奢な感じではないんですが、たたんめちゃう。
そんで実家にもっていったり、我が家に置いたりと普段つかってるベッドでどこでも赤ちゃんが眠れるってわけです。
少子化がすすんでるからってのもあるのでしょうが、子供を大事にする(場合によっては過保護だとおもうけど)親が増えてるみたいです。
モンスターペアレンツも時代を反映してるのかも?
個人的には、何十年も前につかったベッドを、倉庫から出してきて使うとかって方が好きですね。
でもまあ、それじゃあ経済まわってかないのかなぁ?
物を直したり、掃除したり、工夫したりっていうもったいない文化の方が私はすきですが。
カネボウ白斑問題 子会社内部資料
カネボウの子会社の内部資料に被害者のことを地雷原と書いた資料があったというニュース
こういうのって、表にでこないだけで社員間では頻繁に会話になってるような気がする。
それってどこの会社でもあるんじゃないかな~。
例えば契約前と後の社内的な呼び方なんかも、なんかモノみたいな呼び方してる気がするんですよね。
さすがに地雷原ってのは言いすぎかもしれないけど、
子会社の内部の資料をひっぱりだしてまで
親会社のトップの公式発表とちがうじゃないか!
と批判するのもいかがなものかと思うんです。
だれしも完璧じゃないし、人間的に未熟なひとのほうが多いわけだし。
なんだか、少しの欠点も間違いもゆるさない的な風潮は怖いなぁと思います。
そのくせ、原発やびっくりするような法律や憲法の強引な解釈変更っていう大問題に対しては
恣意的な記事が多かったり。。
個々人の自由な発言と、そのつながりだけはこれ以上阻害されないようにしないと
世の中がどんどんおかしな方向へいってしまいそう。。
(はなし脱線しまくりでスンマセン)
小5から英語を正式教科に?
文部科学省の(あの出来レースの)有識者会議が報告書をまとめて26日に発表したそうです。
引用ここから------------
「アジアトップクラスの英語力育成」を目指し、小学5年生から英語を正式な教科として教えることや大学の入学試験でTOEFL(トーフル)などの外部試験を積極的に活用することを盛り込んだ。
------------ここまで
なんと既に2018年から一部地域での実施をめざしているとのこと。
これってどうなんでしょ。
英語力育成に本気で取り組むなら、英会話が絶対必要で英文法をおしえる受験英語はまるで意味がないことは、既にわかっていること。
その証拠に大学まで何年も学んでも、テストでいい点とっても、外人さんを目の前にしたら殆どしゃべれないじゃん。
大事なのは英語環境なのに、時間枠をとればそれでいい 的な内容だったらホントに意味がない。
本気で取り組んでるとは思えないんだよな~上のエライ人たちって頭がいいかもしれないけど、本質が見えないバカが多いよね。(あ、失礼本音がつい)