■勉強時間:2.5時間
        (累計2,248時間<講義:478.5時間・自習:1,769.5時間>)

        (11年度対策累計783.5時間/10年度対策累計465時間

        /09年度対策累計413.5時間/08年度対策累計586時間)


■このエントリでの学習内容

 ・セミナー受講(TAC「2次本試験フィードバック」参加):2.5時間


■今日の学習時間:-時間

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先日、TACの2次本試験フィードバックに参加してきました。


10/29の解答速報会 の盛況ぶりから、もっと多い人数が参加するかな、と思っていましたが、平日ということもあり参加者は30名程度だったように思います。


机を「口の字」型に設置して、先生いわく「研究会形式」のような形でスタート。


内容としては、事例Ⅰ第1問から順に、自身の解答がどの程度妥当性があるのかを議論するスタイル。


個人的には、再現答案の作成から日が経っているので、ある程度客観的に自分の解答や問題を見返すことができましたが、そうして客観的に見れば見るほど、そのイケてなさに落胆してしまい、積極的に議論に参加することができませんでしたね。


Ⅰ~Ⅳのいずれも、論点が外れている問題はありましたが、感触的には、やはりⅠとⅢがキツイかなと。。。


今回参加して、来年の7科目再スタートがより近くなったように感じましたが、ギリギリの点数でいいので、何とか合格者ゾーンに引っかかってほしいな、という望みも持っています。


今週こそは、TACへの再現答案データを埋められるよう、当日の取組について振り返りたいなあと思っています。


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世界のビジネスを変えた 最強の経営参謀/山田 有人
¥1,575
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確か2年くらい前に購入して、そのまま本棚に眠らせてしまっていた書籍です。


自らがCFOとして活躍されていた著者が、会計を学ぶ人に対して「CFO」という活躍の場がある、ということを紹介しています。


大きく2部に分けて、前半ではCFOとして活躍された方の紹介、後半ではCFOという職業についての紹介、のような構成でした。


日本では、現時点でも、なかなかCFOというポジションもその意義も浸透していないように個人的には感じています。


会計士や税理士といったプロフェッショナルや、経理部長のようないわゆる「コントローラー」のようなキャリアの方向性が、会計を学ぶ多くの方のイメージだと思いますので、こうした活躍の場があるという紹介をしてもらえるのは、非常に意味のあることだと思います。


その意味では、会計をベースに活躍の場を広げられたい、と考える学生や社会人の方にはオススメできる書籍だと思います。


一方で、個人的には、面白そうな期待を持っていただけに、内容的には深さがあまりなく(このページ数で、かつ、対象読者層から外れているようなので、読後はしょうがないと思っていますが)、少し拍子抜けした感が強かったです。


特に、後半部分では、あまり得られる示唆がなかったです。


ただ、前半のCFO紹介部分では、googleやディズニー等の事業拡大において、CFOがどういった役割を果たしてきたか、といったことは知らなかったので勉強になりましたしさらに興味が湧いたりしました。


あと、「内部統制」よりも「経営者の倫理観」こそが問題という認識は、全く持って同感でした。


そんなわけで、わたくしも、会計をベースに活躍したい、という若い方がいらっしゃったら、本著を薦めようと思います。


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こんにちは、gamesmanです。


先日、ここ10日間くらいかけて取り組んでいたレポートを終え、やっと一息ついています。


久々に睡眠時間2.5時間を経験することになりましたが、やっぱり睡眠とらないと、後に響きますね。。


コンスタントにアウトプットの質を保つためにも、睡眠時間は確保していかねばなりませんね。


もう若くもないですし。。


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さて、先週の日曜日は、ふぞろい採点会 に参加してきました。


夏祭り直前セミナー に続き、3回目の参加でした。


かなり席がきつきつで、WIMAXも使えなかったですが、セミナーの内容は有意義で、その後の懇親会も楽しませていただきました。


セミナー内では、2次試験後から口述や実務補習といった、この時期ならではの合格者の皆様のプレゼンが、個人的には勉強になりました。


自己採点の点数はひどいものでしたが、こうした機会を作っていただき、開催者の皆様にはありがたく思っています。


次は、一読者ではなく、一担当者として携われればと。。


明日は、TACの解答検討会に参加してくる予定です。


ああ、再現答案の提出用データを書かないといけないですね。。。

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前回のLEC&ふぞろい に続き、本日は、大原の再現答案募集に応募しました。


解答解説会いただいたご案内を元に、メールで応募して、ワードデータにて提出する形式でした。


作業は、答案のコピペだけで済み、時間はそれ程かかりませんでした。


TACも一緒にやりたかったのですが、TACのは当日の対応等の記入欄があるので、「再現答案分析テキスト」に使われる可能性があることを考えると、少しでも役に立つ内容にしたいと思ってしまって、なかなか筆が、というかキーボード打ちが進まないんですよねえ。


当日のドキュメントもまだ書けていないままにもう9日も経過してしまってますし。


さすがに週内には決着をつけれるように頑張らねばと思う次第です。

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企業診断の実際 (日経文庫)/宮崎 一紀
¥903
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2011年診断士2次筆記試験終了後、最初に読んだ書籍です。


もうかなり前に購入してあったものの、本棚に埋もれてしまっていました。。


で、内容は、企業診断実務に際して必要な知識や視点、留意点等が体系的に紹介されています。


2次試験を受験した後の今になって読んでみると、1次知識がこう企業診断に関連してくるのか、とか、こういう必要性があるから、2次試験でもこの論点はよく問われるのね、といったことが理解できます。


と同時に、こうした背景があるから、1次や2次での学習が大事になってくる、と思って、学習を進めたほうが理解度が変わってくるのかな、とも思いました。


それと、わたくしが受講した受験校では「業界別」や「部門別」といった括りでのインプットは、この1年のカリキュラムではなかったので、そうした様々な視点で企業を捉えることが企業診断には必要になるのだな、と感じることができました。


残念なのは、発刊から年月が経過していることですね。


2003年の第2版を読んだのですが、わたくしが大手書店チェーン等で探す限りでは新版は出ていないようで、データやトピックスが古かったりしています。


ただ、それを差し引いても、企業経営にかかる大きな流れは変わってないので、非常に勉強になる書籍でした。


わたくしも、いつの日か実際に企業診断に携わる時には、手元に置いて参考にしようと思います。


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