さて、10/30に提出したLECの「ABCD講評フィードバック」 の結果が返ってきていましたので、恥ずかしながら結果をエントリしておこうと思います。
ちなみに、事例毎にメールが送られてきて、メール本文に「ランク」と「講評」を記載いただいている形式でした。
以下、講評については、まんまコピペです。
◇事例Ⅰ : Bランク
LEC採点基準において評価したところ、必要なポイントをある程度押さえた解答ができていると相対的に判断しました。特に第1問設問1、第4問はまとまりのある解答です。口述試験対策として、より深い洞察を続けてください。合格を祈っています。
◇事例Ⅱ : Aランク
全体としてよくできています。踏み込んだ内容をしっかり書けており、高得点が期待できます。
◇事例Ⅲ : Cランク
LEC採点基準において評価したところ、方向性は概ね間違っていませんが、若干記述内容に具体性が欠けると相対的に判断しました。事例構造(他設問との関連)を意識することで、解答のヒントになります。第1問での現状分析で、強みを他設問での「機会」に使用し、弱みを他設問で解決するという構造を意識してみましょう。全体的に方向性は大きくはずしておらず、LEC採点基準では60点に満たないですが、これはあくまでもLEC基準であり、受験生全体での評価でみれば結果が出るまではわかりませんので、口述試験対策として、より深い洞察を続けてください。合格を祈っています。
◇事例Ⅳ : Aランク
LEC採点基準において評価したところ、十分にポイントを押さえた解答ができていると相対的に判断しました。口述試験対策として、より深い洞察を続けてください。合格を祈っています。
以上でしたが、まあ、個人的な感触とほぼ同じような事例毎の相対的評価でした。。。
やっぱ、事例Ⅲで沈んでしまった主観的な感触は外れていなかったようで、第三者が評価しても、芳しくはなさそうです。
Ⅱ・Ⅳは想定していたのより高かったですが、Ⅰについてはまあそんなもんだろうな、という感じ。
総じて、事例毎の評価は、再現答案を作成した時の感触とほぼ同じでした。
もし、本当の評価が上記の感じだとしたら、Ⅲの失態をⅡで取り戻し、ⅠのB評価内で相対的に上の方、に位置できてないと厳しい感じですかね。。。
「全事例で平均点以上をとるぞ!」と本ブログでも何度も目標設定して事例に取り組み続け、自分に意識づけてきたにもかかわらず、Ⅲで崩れてしまったのは、非常に残念です。
Ⅲで40点に届かないと、そもそもお話しにならないわけですし。。。
「何とか、合格ラインに滑り込んでほしい」と毎日のように願っていますが、今更答案を変えられないので、本アドバイスを参考にさせていただき、本試験問題を少しでも深く理解できるように、引き続き取り組んでいこうと思います。
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