■勉強時間:1.5時間
(累計2,233.5時間<講義:467.5時間・自習:1,766時間>)
(11年度対策累計769時間/10年度対策累計465時間
/09年度対策累計413.5時間/08年度対策累計586時間)
■このエントリでの学習内容
・自習(『平成23年度診断士2次試験』再現解答作成(事例Ⅳ)):1.5時間
■今日の学習時間:-時間
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今日は、予定どおり、再現答案作成にとりかかりましたが、結果として、事例Ⅳしか作成できませんでした。
昨年も作成に取り組んでいるとは言え、事前に想定していたとおり、難航しています。。
身体の疲れがとれず、気力が湧いてこないという背景もありますけどね。
で、とりあえず、昨年比較的作成しやすかった (解答欄が少なく、大問1問空欄でしたので。。)事例Ⅳから開始。
試験直後の感覚的には、そう大外れはしてないんじゃないかと感じていたのですが、実際に文字や数値に落とし込んでいくうちに、
「事例を通しての一貫性とれてねえじゃねえか」とか
「与件読まなくても書ける一般論なんですが、、」とか
「あの、、、日本語、超ヘンです!」とかとか、
ひょっとして相対的には昨年よりダメじゃないかと思える始末。
得てして、冷静になって振り返ってみると、自分のダメなところが明確になるものではありますが、この再現倒産の作成って、本当につらくて精神的に痛みを伴う作業だなあ、と感じています。
昨年は、既に不合格がほぼ確定的な実力と出来でしたから、今年に比べればそんなにつらい作業ではなく、合格レベルもそれ程意識できていなかったのでむしろ「意外とイケてるんじゃない?」と思えるようなことも作業中にはありましたが、今回は、少なくとも事例Ⅳについては、そんなプラスの感触は皆無。
今日再度問題を見直したり、予備校のアンケート状況や受験生ブログ等々を拝見している中では、事例Ⅳは今回の4事例の中で、最も難易度が低そうですし、個人的な想像としては、得点の上方調整はおろか、採点基準も厳しくすることで下方調整すらあるんじゃないかなあ、と感じています。
計算経過を要求したり、字数の多い記述を要求することで、部分点の配点余地が増やされているため、全体的な得点は、直近数年よりも上昇するのではと思いますし、さらに計算自体の難易度が低いので、尚更その傾向が顕著になるのでは、と。
他事例の再現答案作成を投げ出したい気持ちも出てきましたが、この「再現答案作成プロセス」も将来に向けて必要なものだと自分を納得させて、明日も引き続き、再現答案作成に取り組もうと思います。
※ちなみに、わたくしの再現答案アップ予定は今のところありませんので、悪しからず、、です。
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今日は、予定どおり1日オフ。
試験前は、「ぶらり箱根1人旅」をしてお風呂にでもゆっくり浸かってこようかと思ったのですが、調べる気力すら湧かずに断念。
近場の温浴施設にでも、、、と思いましたが、行く体力よりも家でゆっくり休みたい気持ちが勝って、そちらも断念。
そんなわけで、ネットを徘徊したり、ブログ更新したり、もう何度目かわからない読み返しの『レッド・ゾーン』 を読んだりと、まったり1日過ごしました。
また、試験後のことはあまり考えないようにしてきたので、こうして実際に試験が終わってからの現実に向き合い、今後やりたいことや短期的に取り組んでいくTODOに考えを巡らせてもいました。
折角、学習習慣がついてきているので、どうにかこの習慣を維持して、時間を有効に活用していこうご思いつつ、今週は試行錯誤していくのかなと。
そういえば。
そもそも、「どうしてこんなに疲れているんだろう?」と考えていたのですが、試験のことを1日考えていたというのは当然として、わたくしの場合は、リバティの2階から12階を4往復駆け上がって駆け下りてという運動で下半身に疲れがでてしまったのが大きな原因では、と思えてきました。
試験前と後の1往復は普通の上り下りでしたが、休憩時間に喫煙するための3往復は時間を浪費したくなかったので、無意識に頑張ってしまったかなと。
よくよく考えれば、MMC模試の時は7階(だったかな?)が会場でしたから、あの時の倍の距離を3往復したことにもなりますしね。
まあ、喫煙所で外に出る以外にも、移動で身体を動かすことも、いい気分転換になると思って実際にそうなっていたので、納得してやっていましたし、加えて、今年は体力の強化を図ってきたおかげで、当日に疲れが出なかったという風に、良い方に考えることもできなくはないですし。
そんな祭りの後の気の抜けた1日ではありましたが、明日は疲れが抜けて、もう少し活動的な1日を過ごしたいなと思います。
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