2011年度診断士2次筆記試験が終了しました。
1日遅れてしまいましたが、受験された皆様、お疲れ様でした!
わたくしは、朝起きたら、全身に疲労感が残っているのを感じ、びっくりしてしまいました。
本当に、長い1日でした。
昨年は試験後にこんなエントリ を書いていまして、”不合格決定感”満載でしたが(事実そのとおりでした が、、)、今年は出来はさておき、前日のエントリ どおり、普段の実力を100%出し切ることはできたと感じています。
文字通り、最後の1秒まで事例に食らいつき、終了後は、精根尽き果てて、しばらく立ち上がることもできない状態でした。
事例Ⅰで、最初に取り組んだ第1問設問1の文章のまとめ方にとまどり、25分(!)も費やしてしまっても、何とかリカバーすべく残りの設問に食らいつき、
事例Ⅱで、最後にまわした第5問の200字で、残り7分ほどしか残ってなくても、何とか書ききるべく食らいつき、
事例Ⅲで、第4問でうまく対応できなかった上に、最後にまわした第2問で残り5分しか残ってなくても、少しでも解答を表現すべく、時間一杯まで食らいつき、
事例Ⅳで、最後にまわした第4問設問2の140字で残り5分を切っていても、電卓を叩きながら、少しでも解答欄を埋めるべく、最後の1秒まで食らいつきました。
うまく対応できなかった残念感は時間が経つほど増していますが、それでも、「うまく対応できた、対応できなかった」を含め、それが現時点での自分の実力ですし、その実力を出し切った達成感を噛み締めながら、リバティタワーを後にすることができたので、悔いはないです。
これから合格発表までは、結果を気にしてジタバタしてもしょうがないですし、自分の主観や予備校の解答速報との差異がその結果を決めるわけではなく、全受験生の中で、診断士として認めても良いかどうかの相対判断で結果が決まるわけですから、自分が10月23日に表現した答案が、その合格水準に達していることを願うばかりであります。
少なくとも、「昨年よりは、自分の実力は向上している」と感じることができたので、この1年間の自身の成長を、試験を通して実感できた1日でした。
そして、この1日は、ゆくゆくは診断士として活動するに際して(いつも言っていますが「合格するまで挑戦し続ける」ので)、必ず通るべき、かつ必ず今後に役に立つ1日だったはずなので、その通過点を無事に越えれた自分を褒めてあげようと思います。
これからについては、本日の夜くらいから再現答案作成にとりかかりながら、予備校のセミナーや口述対策を通して、引き続き、2011年度対策を続けていこうと思っています。
(1事例1事例に神経を集中させるために、前の事例での解答は意図的に忘れてきたので、答案構成メモをあまりとらないわたくしにとっては、集中度が昨年以上に高かっただけに、どこまで答案の再現ができるか不安ではありますが)
また、本試験のもう少し詳細な振り返り等は、おいおいエントリしていこうと考えています。
とにもかくにも、とりあえず、この1年目標にしてきた「診断士2次筆記試験対策」は、これで一区切りです。
昨年と同じコメントになってしまいますが、502教室 にリンクしていただいてから、早4年近く、これまで貴重なアドバイスや応援メッセージをエントリしていただいたり、学習のモチベーションを提供していただいた502教室の皆様には、心から感謝しています。
今年は、予備校への通学や502夏祭り等のセミナーにも参加させていただくなかで、出会わせていただいた先輩合格者や同じ受験生の皆様にも、感謝しています。
そして、家族や仕事等での関係者をはじめ、昨日の試験を受験するために、様々な配慮していただいた皆様にも、本当に感謝いたします。
本当に、本当に、ありがとうございます!
そして、受験された皆様、本当にお疲れ様でした!
もう、本日から、それぞれの挑戦の日々が始まっていると思いますが、引き続き、「診断士試験の先」を見据えて、頑張っていきましょう!
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