事例Ⅰ 55点/上位72% (平均点:57.6点 順位:331位/457位中)
事例Ⅱ 58点/上位24% (平均点:55.5点 順位:111位/458位中)
事例Ⅲ 59点/上位20% (平均点:56.6点 順位:90位/457位中)
事例Ⅳ 71点/上位16% (平均点:58.8点 順位:75位/457位中)
合計 243点/上位23% (平均点:228.4点 順位:107位/456位中)
まだ日本マンパワー模試が戻ってきていませんが、受験した最後の模試だったこのMMC模試では、上位20%に入ることはできませんでした。
昨年の”失意”の第4回模試
から比べれば73%超のアップですので定点比較としては上がってきているのですが、今年に入ってから受験した前々回の第1回模試
や前回の第2回模試
と比べると、変わったのは事例Ⅳだけで、Ⅰ~Ⅲは大した進歩が見られませんでした。
本日のアドバイス返却に参加して、その理由が分かったような気が少ししましたが、それはおいおい振り返るとして、まずは、模試の目標エントリ
と受験後復習エントリ
から部分抜粋しながら、具体的に振り返っておこうと思います。
■全科目合計での目標と実績比較
目標:上位20%以内(上位40%以上)
実績:上位23%
コメント:残念ながら、TBC模試・TAC模試に続く、20%入りは
なりませんでした。
ただ、5月の第2回模試に比べると、事例Ⅳで点数を
守れれば、十分に戦えるということがわかり、
励みにはなりました。
■科目別での目標と実績比較
事例Ⅰ 目標:上位20%以内(上位30%以内)
実績:上位72%
コメント:最低目標すらクリアできず。
第2回に続き、今回もこの事例で崩れました。
今年春の学習し始めの頃のように、また事例Ⅰ
で伸び悩み始めているので、集中的に対策する
ことを考えたほうがいいかもしれないと思ってます。
事例Ⅱ 目標:上位20%以内(上位30%以内)
実績:上位24%
コメント:最低目標クリアで、目標はノットクリアです。
事例Ⅱは他事例より対策を後回しにしていて、
単純に演習不足の点もあるので、これから
きっちり仕上げていきたいところです。
事例Ⅲ 目標:上位20%以内(上位30%以内)
実績:上位20%
コメント:こちらはちょうど目標値で着地。
模試結果の推移だけ見ると、一番安定感が出てきて
いるような気がします。
とは言え、まだ知識整理も終わっていないので、
本当に安定感に繋がる努力をしていきたいです。
事例Ⅳ 目標:上位20%以内(上位40%以内)
実績:上位16%
コメント:目標値もクリアです。
TAC模試に続き、日々の鍛錬が結果に表れて、
単純に嬉しいですね。
ただ、「水もの」の事例なので、このⅣに頼ることなく、
それでも、日々の学習は続けて、本番でも結果を
残せるようにしていけるように頑張ります。
■個別点数目標と実績の比較
左から、①配点 ②試験中に設定した目標点 ③試験終了時の得点感触 ④実際の採点 としています。
◇事例Ⅰ(目標点:54点 実績:55点)
第1問 20点 12点 8点 10点
第2問 20点 12点 10点 8点
第3問 20点 10点 10点 13点
第4問 20点 10点 8点 12点
第5問 20点 10点 8点 12点
コメント:過去問の解答を書いたり、設問要求に応えた
解答になっていなかったりと全然でした。
しかも、しっかりとアドバイス返却で担当いただいた
講師からもしっかりと指摘されました。
出直しです。
◇事例Ⅱ(目標点:55点 実績58点)
第1問 15点 9点 7点 8点
第2問 20点 12点 10点 11点
第3問 20点 12点 12点 13点
第4問 20点 12点 10点 11点
第5問 25点 10点 8点 15点
コメント:Ⅰほどひどくはなかったのですが、「解答がわかりづらい」
というのは、共通した反省点。
模試や演習は、まだ採点してくれますが、本試験だと
わかりづらい文章だと、最後まで読まれる前にはじかれる
可能性があるだけに、これからの学習でしっかりと編集
能力の向上を図っていかねばならないです。
◇事例Ⅲ(目標点:52点 実績59点)
第1問 20点 12点 8点 12点
第2問 20点 12点 8点 11点
第3問 20点 12点 8点 11点
第4問 20点 8点 10点 12点
第5問 20点 8点 8点 13点
コメント:Ⅰ・Ⅱと同様に、文章のわかりづらさの指摘も受けました
が、Ⅲについては、基本知識の充実がまだまだですね。
時間もないので、これまでの教材を使って知識を自在に
使う練習をしていかねばです。
◇事例Ⅳ(目標点:59点 実績71点)
第1問 40点 24点 24点 26点
第2問 30点 15点 15点 28点
第3問 15点 10点 8点 12点
第4問 15点 10点 10点 5点
コメント:今回については、最後の企業価値計算のミスにつきます。
これがミスせずにとれていれば、上位10%に入れていた
ことを考えると、本試験だったら、悔やむに悔やみきれない
と思います。
本試験では、絶対に同じミスをしないように、学習を重ねて
いこうと思います。。
■アドバイス返却を経ての感想
今回は、模試受験後の復習時にだいたい反省はしてきたのですが、アドバイス返却で講師の先生からいただいた指摘を残しておこうと思います。
①「内容は合っているんだけど、書き方が・・・」
事例Ⅰ~Ⅲ全てで、この指摘をいただきました。
模試や演習なら、まだ採点者が読んでくれるけど、本試験では、設問要求に応えていないように”見える”書き方だと点数が入る前にハジかれる可能性がある、これまでもTACの講義で遠藤先生から何度も指摘を受けてきたのに、未だにそういう「分かっているのかいないのかわからない」答案を書いてしまうというのは、イケてないです。
この点は、これから本試験まで、もう一度これまでの自分の答案を見直しながら、これまでの演習や模試、過去問等を繰り返す中で、改善を図っていく事項として再認識させられました。
②過去問に引きずられない
ここ最近は、模試でも演習でも、過去問の解答の方向性に引きずられてしまう傾向がありました。
過去問と同じ解答を要求されることはないのだから、あくまで与件重視で解答を考えるということを再度徹底していこうと思います。
③財務の継続的強化
ここ最近は、やっと人並みに財務で点数をとれてきて、ようやっと合格ライン付近まで近づいてきました。
本試験では、事例Ⅳで点数をとれるとは限らない、とこれも遠藤先生から何度も指導いただいてきましたので、事例Ⅳへの偏重をする気はさらさらないですが、それでもⅣで足を引っ張るようだと、合格は遠くなるというのもまた真なりだとも思いますので、これまでと変わらずに財務には力を注いで、最後まで力を伸ばせるようにとりくんでいこうと思います。
④基本知識・キーワード・フレームワークの再整備
この点での不備が、解答の記述の仕方と合わせて、MMC模試でⅠ~Ⅲで点数をとれない最大の要因だと今頃気づきました。
第1回や第2回でも散々キーワードの整備は指摘されていて、日々の演習からもまとめてきていましたが、肝心の基本知識のほうがイマイチでした。
1次試験のように細かい論点を覚えなおす必要はないと思いますが、最低レベル分も欠落しているようなので、その範囲はこれから押さえ直していかないと、とりかえしのつかないことになる、という危機感を抱かせていただいたのは、重要な気づきだったと思っています。
そんなわけで、昨年は夜な夜な雨が降る中意気消沈して帰ってきた最後のMMC模試のアドバイス返却でしたが、今年は、明るいうちに、それほど落ち込むことなく帰宅することができました。
今回が、千代田プラットフォームスクエアに行く最後にしたい!
そうなるように、残り21日、悔いが残らないように、追い込み学習に入っていこうと思います。
※あ、そう言えば、第4回MMC模試の受験者数も、昨年比で10数%くらい減少してますね。。。
記事を読んで、このブログを応援していただける方はクリックを
お願いします。 ⇒ 人気ブログランキング
↑記事を読んで、「もっと頑張らないとダメだよ」と叱責してくれる
(恐らく)多くの皆様、こちらへのクリックもお願いします。
最後に、この記事の評価ボタンをを押して、ランキングチェックお願いします!