てっきり10/1頃着かなあ、と考えていたTAC2次公開模試の結果が早くも一昨日届きました。
なので、いつもどおり、結果のエントリを残しておこうと思います。
事例Ⅰ 41点/上位29% (平均点:36.14点 順位:703位/2,394人中)
事例Ⅱ 52点/上位31% (平均点:44.75点 順位:735位/2,397人中)
事例Ⅲ 52点/上位24% (平均点:43.57点 順位:566位/2,397人中)
事例Ⅳ 52点/上位13% (平均点:33.66点 順位:313位/2,385人中)
合計 197点/B判定/上位14% (平均点:157.52点 順位:340位/2,403人中)
TAC模試として、初めて上位20%に入ることができました。
昨年の公開模試
からは63%のアップ、今年4月の実力チェック模試
から31%のアップ、でしたので、今年これまでやってきたことは、全くムダではなかったのかなとホッとしましたし、素直に嬉しい気持ちもありました。
一方で、先日返ってきたTBC模試結果
を見ても思ったのですが、模試の受験者数が昨年より2割以上減少しているので、今年は受験者数も合格者数も少ないのは(講義でも講師の話があったとおり)間違いなさそうですので、その狭い門を突破するために、最後の追い込みをかけていかねばなりません。
それでは、模試の目標エントリ
と自己採点比較エントリ
から抜粋しながら、具体的に振り返っておこうと思います。
■全科目合計での目標と実績比較
目標:上位20%以内(B判定以上)
実績:上位14%(B判定)
コメント:TBC模試に続き、目標内に入ることができました。
■科目別での目標と実績比較
事例Ⅰ 目標:上位20%以内(上位40%以内)
実績:上位29%
コメント:目標と最低目標の間くらい。
これまで受験した模試では、うまく乗り切れていないの
で、本試験に向けて力を入れていかねばならない事例
です。
事例Ⅱ 目標:上位20%以内(上位40%以内)
実績:上位31%
コメント:自分の感触と自己採点から乖離がありました。
本番でも安全運転できるよう安定化させていきたいです。
事例Ⅲ 目標:上位20%以内(平均点以上)
実績:上位24%
コメント:目標まであと少しで、未達。
本番でもこの程度とれるように苦手意識を払拭して
いきたいです。
事例Ⅳ 目標:上位20%以内(平均点以上)
実績:上位13%
コメント:とうとうこの日がやってきました。
初めて、4事例中で1番良かったです。
第2回MMC模試の頃までは、事例Ⅳの強化を最重点
項目に置いていましたから、その成果が出てきて
感無量な感じです。
引き続き、こつこつと本番までやっていきたいですね。
■自己採点と実績の比較
左から、①配点 ②試験中に設定した目標点 ③自己採点 ④実際の採点 としています。
◇事例Ⅰ(自己採点:33点 実績:41点)
第1問 20点 10点 10点 14点
第2問 20点 10点 0点 8点
第3問 20点 10点 6点 13点
第4問 20点 10点 10点 6点
第5問 20点 10点 7点 0点
コメント:第2問は予想外に加点されてましたが、第5問で0点。。
Y社の「強い要請」という表現を、「Y社が求める要請を
全て受け入れる前提」と解釈してしまったのが敗因でした。
この辺の解釈の仕方に修正が必要かなと感じました。
◇事例Ⅱ(自己採点:63点 実績52点)
第1問 20点 12点 14点 6点
第2問 20点 12点 16点 16点
第3問 30点 18点 21点 25点
第4問 15点 8点 6点 5点
第5問 15点 8点 6点 0点
コメント:事例Ⅱでも0点設問が発生。。
新規事業系については、もう少し慣れが必要。
第4問のDVDを発想するという発想力もしかり。
あと、添削コメントで「本文のワードで」という指摘が
多かったので、編集の仕方も改善が必要ですね。
◇事例Ⅲ(自己採点:45点 実績52点)
第1問 10点 7点 5点 6点
第2問 20点 12点 8点 8点
第3問 20点 8点 0点 0点
第4問 30点 15点 25点 30点
第5問 20点 8点 7点 8点
コメント:1・Ⅱに続き、0点設問が。。
「設計同行」という過去問に引きづられた解答をして
しまって、それが実現可能性の低い対策でしたので、、
もっと与件に食らいつく対応を意識付けていきたいです。
◇事例Ⅳ(自己採点:50点 実績52点)
第1問 40点 24点 17点 17点
第2問 20点 6点 8点 12点
第3問 20点 10点 8点 6点
第4問 20点 12点 17点 17点
コメント:Ⅳは、「経営分析対応」と「グラフ対応」ですね。
前者は「与件重視対応」で、後者は「時間をとられすぎない」
ということですね。
スタックした時は、その問題は後にまわす、という対応を
これからの学習でクセをつけていこうと思います。
■模試を受験して良かった点・悪かった点
反省点は、これまでのエントリでかなり書いてきたので、逆に良かった点を残しておこうと思います。
①これまでの模試では最高順位だったこと
目標としたB判定には届いた上、前回のTBC模試を越えて、これまで受験してきた模試の中で最高順位でした。
まだまだ確実な合格レベルとは言いがたい出来ですが、昨年同時期や今年4月から比べれば、少しずつ上に上がってこれているので、努力は無駄にはならないと信じて、最後まで頑張り抜きたいですね。
②4事例で全て平均点を上回れたこと
TACの演習では、毎クール目標にしながらも、結局最後まで達成できませんでした(オプションでも目標にしていきますが)。
その意味では、今回は4割未満を何とか回避できており、TBC模試よりも各科目ともに平均点より数点ずつ上積みできたのはよい結果でしたし、本試験でもこういった得点の取り方ができるように頑張っていければと思います。
③Ⅰ~Ⅲの大問で「0点」の問題があったこと
この点は、チェック模試と比較して、悪かった点です。
各事例とも、その要因は別々ですので、どうすれば0点を回避できたのか、今後どうやって回避するか、をプロセス改善に反映して、オプションゼミで確認しようと思います。
④経営分析で3つ当てられなかったこと
経営分析も、チェック模試と比較して、へこみました。
対応時間は恐らく2/3くらいには短縮できているのですが、個別問題が難しい本試験では、「経営分析」の確実性が重要だとは認識しているので、10月には「経営分析祭り」を設けて、精度向上と得点アップのための対応を引き続き模索していこうと思います。
明日は、MMC模試のアドバイス返却に行ってきます。
どのような結果であっても、これから本試験までの学習をより効果的にこなせるように、少しでもそのヒントをつかめるように有意義な時間にしてこようと思います。
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