昨年の今日 は、2010年度の診断士2次試験の合格を実質的に諦めた日でした。
既存業務に加えて新部門を2つ背負うこととなり、業務知識の学習や新設会社の監査役業務などの「仕事面」でオーバーヒートした上、体調的にムリをしてきたツケが生じ 、、、MMC模試結果を見て、とうとう心が折れてしまったのが、ちょうど昨年の今日でした。
10月で事例を解いたのは、本試験当日のみ。
本試験を終え、雨が降る日大の屋上で煙草を吸いながら考えていたことは、
「どうやって2011年の2次試験では勝負できるような環境を構築できるか」
ということでした。
あれから、1年。
今年は、2次試験のための環境作りに最初の四半期を費やし、それからの第2・第3四半期を使って、技(実力)の向上と、体(体力)の向上に取り組んできました。
そして、2次試験に合格するんだ、という心を持ち続けて、本日を迎えました。
診断士学習開始から丸4年のエントリ にも書きましたが、今年は、「診断士としての心・技・体」を備えて、試験に臨むことを最優先に考えて、行動してきました。
10月の超直前期の今、風邪対策をとってきたにも関わらず、情けないことに、風邪を引いてしまい、体調は芳しくないです。
「早期発見、早期治療だ!」ということで、早めに通院して休養を最優先しても、なかなか治らず、学習も思うように進められていない今、さすがに焦りもあります。
それでも、昨年とは違うはず。
「診断士試験に合格する」という想いを強く持ち続けて、その為の行動を積み重ねてきたという自信を、自分自身で認めてあげられるように思えます。
仮に、体調が芳しくなかろうが、睡眠を十分にとれなかろうが、それでも、本番ではこれまで培ってきた自分の100%のパフォーマンスを発揮できる根拠のない自信も持っています。
今日を乗り越えて、本試験まで学習を続けることで、昨年は乗り越えられなかった壁を乗り越えるのと同時に、昨年は体験していない「試験前2週間」という未知の領域に挑戦していきます。
これからは、本当の意味で、自分自身との勝負。
本試験まで自分自身と真正面から向き合い、10月23日に診断士たるべく、頑張り抜きたいと思います。
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