■勉強時間:4時間
        (累計2,100.5時間<講義:438時間・自習:1,662.5時間>)

        (11年度対策累計636時間/10年度対策累計465時間

        /09年度対策累計413.5時間/08年度対策累計586時間)


■このエントリでの学習内容

 ・講義(TAC『2次公開模擬試験(事例Ⅰ)』解説講義受講):0.5時間

 ・講義(TAC『2次公開模擬試験(事例Ⅱ)』解説講義受講):0.5時間

 ・講義(TAC『2次公開模擬試験(事例Ⅲ)』解説講義受講):0.5時間

 ・講義(TAC『2次公開模擬試験(事例Ⅳ)』解説講義受講):0.5時間

 ・自習(TAC『2次公開模擬試験』復習):2時間


■今日の学習時間:-時間

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今日は、TAC2次公開模試のWEB解説講義を受講しながら、自己採点してみました。


『模範解答集』を参考にした復習は当日に終えていた のですが、肝心の自分の答案と出題者の意図のギャップをまだ振り返れていなかったので。


そんなわけで、ここからが自己採点をしての雑感やら反省やらです。


■自己採点結果


振り返りまでに時間を空けてしまったせいで、受験中の得点見積もりは忘れてしまいましたが。

左から、①配点 ②試験中に設定した目標点 ③自己採点としています。

◇事例Ⅰ(自己採点:33点)

  第1問 20点 10点 10点
  第2問 20点 10点 0点
  第3問 20点 10点  6点
  第4問 20点 10点 10点
  第5問 20点 10点  7点


◇事例Ⅱ(自己採点:63点)


  第1問 20点 12点 14点
  第2問 20点 12点 16点
  第3問 30点 18点 21点
  第4問 15点  8点  6点
  第5問 15点  8点  6点

◇事例Ⅲ(自己採点:45点)

  第1問 10点  7点 5点
  第2問 20点 12点  8点
  第3問 20点  8点  0点
  第4問 30点 15点 25点
  第5問 20点  8点  7点

◇事例Ⅳ(自己採点:50点)

  第1問 40点 24点 17点
  第2問 20点  6点  8点
  第3問 20点 10点  8点
  第4問 20点 12点 17点


■自己採点を終えての雑感


◇事例Ⅰ


第1問:もう少し要約力が必要かなと。やっぱ何かの要約やろうかな。

第2問:あの時系列の訂正はないですよね。。。

わたくしは、90年初頭から株を買い進め、90年代末にやっと友好的に買収完了したと解釈しましたから、「早急に」という視点は、その時点で排除していました。

でも、それはさておいても、この設問ももう少し要約して表現できてれば、点数とれたんじゃないかなと反省というか、課題をいただきました。

第3問:与件根拠箇所は合っているんだけどな。。これも表現力が問題か。。

第4問:第3問に同じ。あとは因果関係の整理の仕方がまずいなと。

第5問:結論は合っているんだけど、、、まあ、本番でも部分点とれれば良い対応なのかな。


全体的に、対応付けが比較的容易で、こうした問題では、解答の構成力と編集力の勝負になると思うので、この点に磨きをつけていかないといけないです。


◇事例Ⅱ


第1問:(a)の解答時に編集に手間取りました。考えすぎずにシンプルに。

第2問:「返金制度」と「温水プール」は答案盛り込みモレ。こうしたモレ防止のプロセスが機能しているかどうかのチェックをこれからモニタリングしていこうと思いました。

第3問:ここはうまく対応できたので、あとはキーワードの選別練習が必要。

第4問:「DVDの作成&送付」には結びつかなかったです。新規事業については、過去問や演習を縦串にして与件活用方法をチェックする必要があるな。

第5問:これも第4問同様の反省ですね。企業を使うのはわかったけど、どう使うかを結び付けられなかったので。


全体的に、事例Ⅰに続き、対応付け自体の難易度は高くなかったので、こうした問題では、キーワード抽出精度向上と妥当性のある新規事業の発想力を高めていきたいです。


◇事例Ⅲ


第1問:弱みは当てれませんでした。事例を通したテーマ設定を最終設問まで解いた後で確定した後に見直すというプロセスを取り入れる必要があるかな、と感じました。

第2問:「それで?」と因果を追うプロセスが弱いなと反省です。

第3問:設計に直接FAXでもいいのか。。そもそも「失注可能性」という過去問に引きずられてしまった点も反省点でした。

第4問:ここは落としちゃいけない問題だと思ったので、対応的には悪くなかったかなと。

第5問:PDCAだと判断して短時間で対応できたのですが、必要要素不足ですので、この点は再度叩き込まねばです。


全体的に、事例Ⅰ・Ⅱに続き、対応付け自体の難易度は高くなかったので、こうした問題では、因果関係を考え抜くことが個人的な事例Ⅲの課題だと考えさせられました。


◇事例Ⅳ


第1問:与件からすれば有固だったのですが、数値の差異が小さかったので、迷った挙句、収益性を2点入れ込む対応をしてしまいました。やはり、設問でも「これまでの経営環境に照らして」とあるのだから、与件優先しないといけないと猛省です。。

第2問:グラフ作成に時間をとられすぎました。。周りに聞いても、数式はみんなわかっていて、それをグラフに表現できるかの勝負でした。が、個人的には、グラフができるかどうかよりも、時間を浪費したことで他の問題へ悪影響を与えてしまった点が反省点でした。

第3問:CVPの記述は、まだ安定していないので改善点ありです。第2問を見切って、きちんと時間を確保できれば設問2も対応できただけに、悔やまれます。

第4問:これもNPVの数値もきちんと算出できただけに、この設問自体よりも、第2問の対応を考えさせられました。


全体的に、昨年の公開模試よりも難易度が低かっただけに、きちんと点数をとりきりたかったです。にしても、第2問対応のように、時間をかけてもうまく解答までたどりつけないような設問は一度見切って、難易度の低い問題で確実に点数をとるようなタイムマネジメントが必要だと気づかせてもらったのは、良い経験になりました。



■本模試全体を通して


答案が返却されないとわからないですが、4事例全てで平均点を割らない、という最低目標に対しては、かなり微妙なところかなと思います。


昨年の公開模試よりも難易度は低かったように思いますので、合計191点で上位20%に入れるかどうかも怪しいものです。


去年の公開模試でこの点数だったら、夢の上位得点者に入れたのになあ、とちょっと残念ですが。


一度位は、そうした経験もしてみたいですし(笑)。


まあ、点数や結果での妄想はそのくらいにして、今回の反省をきちんとプロセス改善に反映して、今後の事例対応のレベルアップにつなげられるようにしていこうと思います。


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