■勉強時間:9.5時間
(累計2,073時間<講義:429時間・自習:1,644時間>)
(11年度対策累計608.5時間/10年度対策累計465時間
/09年度対策累計413.5時間/08年度対策累計586時間)
■このエントリでの学習内容
・TAC『2次公開模試(事例Ⅰ)』受験:1.5時間
・TAC『2次公開模試(事例Ⅱ)』受験:1.5時間
・TAC『2次公開模試(事例Ⅲ)』受験:1.5時間
・TAC『2次公開模試(事例Ⅳ)』受験:1.5時間
・自習(事例Ⅰ模試前学習):0.5時間
・自習(事例Ⅲ模試前学習):0.5時間
・自習(TAC『2次公開模試』解答解説復習):2.5時間
■今日の学習時間:-時間
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本日、TAC2次公開模試を受験された皆様、お疲れ様でした。
4事例終了後はそれ程疲れを感じなかったので、そのままいつもの演習後と同様にそのまま解答解説確認に入ったのですが、さすがにそれを終える21時頃には、疲労困憊感が漂っていました。。
22時頃に帰宅した後、アルコールを入れて、今は、ほぼ思考力は無いに等しく、自己採点は明日以降に回そうと思いますが、とりあえず雑感だけでも、一応、エントリとして残しておこうと思います。
■難易度感触(わたくし個人の出来は置いておいて)
・事例Ⅰ~Ⅲは易しかったのでは?
少なくとも、TAC2次本科生であれば、対応付けまでは差がなく、記述力勝負になったのでは、と思いました。
・事例Ⅳは本試験レベルに近いのでは?
とは言っても、財務が得意な方であれば高得点をとられたのではと思います。
■個人的な感触(試験対応)
・事例Ⅰ~Ⅲは、タイムマネジメント的には問題なかったかと。
いずれも、時間前に書き終えていましたし。
ただ、記述勝負の中では、加点される要素を盛り込めきれなかったかなと。
それぞれ原因は異なりますが、一言で言えば「実戦での対応力不足」でしょうか。
・事例Ⅳは、第2問で時間を消耗してしまったことでバランスを崩した、というのが最大の反省点です。
事例Ⅳで得点を積み重ねたいと気負いすぎたのが、仇となった感じです。
それでも、1点でも積み重ねようと記述を頑張ったおかげで、加点に結びついた問題もありそうですので、マイナス面だけでなかったことは救いです。
問題の難易度に応じた解答順序構成が今後の課題でしょうか。
・先日のTAC模試目標のエントリでも記載したとおり、「事例Ⅰで事例Ⅱ的な解答を書かない」ための意識の切り替え対策として、事例ⅠとⅢの前に、過去問の解答例を縦串読みしてみましたが、これが意外と良い感じでした。
今週末に予定しているマンパワーの通信模試でも試してみようと思います。
・今回模試では初めて問題用紙を切って使いましたが、ホチキスを取って切るのに1分ほど余分にかかるので、ここは作業プロセスに反映させないと、と思いました。
■個人的な感触(試験対応以外)
・さすがに毎週末に通っている校舎ですので、その点ではホームとして、勝手を知った状態で受験できたのは、差し引かねばなりませんね。
本試験がリバティか日大か分かりませんが、リバティでのMMC模試は本試験対策として「ホームではない」会場を体験する良い機会になりそうです。
・間食対策もうまくいった感じでした。
・TAC模試は10時開始でしたが、9時50分開始の本試験では、9時の開場と同時に入場できたほうが気持ち的には良さそうな感じを持ちました。
・休憩時間の使い方もうまくいった感じでした。
・ただ喫煙者的には、本試験会場によって、時間の使い方が変わってくるので、その意味でもMMC模試は重要だなと改めて思いました。
思いつくままにつらつらと書いておきました。
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