■勉強時間:8時間
(累計2,005.5時間<講義:415時間・自習:1,590.5時間>)
(11年度対策累計541時間/10年度対策累計465時間
/09年度対策累計413.5時間/08年度対策累計586時間)
■このエントリでの学習内容
・講義(TAC『2次直前演習①』):2.5時間
・講義(TAC『2次直前演習②』):2.5時間
・自習(事例Ⅰ演習前学習):0.5時間
・自習(事例Ⅰ演習前学習):0.5時間
・自習(事例メモのデータ整理):2時間
■今日の学習時間:-時間
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いやあ、ようやっと長い1日が終わりました。。
実家に帰省しまして、少しくつろいだところで、軽く1日の振り返りをしておこうと思います。
今日は、TACの直前演習①と②に取り組んできました。
前回の講義は参加できなかったので、ほぼ1か月ぶりの講義受講でした。
そして、「直前演習」ということで、1つの目標を設定して、取り組みました。
「今クール(①~④)では、平均点を下回る科目をゼロにする」
これまでの数回の演習では、少しずつ良くなってきてはいるものの、どれか1科目は平均点を下回る出来で、合計点を下げる結果に終わっていましたので、どうにか底上げにつなげようかと。
そんな思いを持って立ち向かったのですが、事例Ⅰでは、なんと久しぶりの「方向性読み間違え」で、早くも撃沈。。
第1問で強みを外してしまい、その後の設問にも悪影響が残るという最悪パターンで、いわゆる「事故」を起こしてしまいました。
それでも、「本試験でも思い通りにいかない事例は必ずある」ので、その切り替えの練習と思い、気持ちを切り替えて事例Ⅱへ。
難易度の低い事例ということで、各設問の解答の質を上げるべく立ち向かったのですが、設問1つで0点解答があり、また、遠藤先生の要求レベルだった70点には届かないような結果に終わってしまいました。
TAC公開模試まであと3週間しかない中で、そこで上位20%に入るには、まだまだ縮める必要があるレベルの差が存在します。
本試験と違い、事例Ⅲ・Ⅳまであと1週間の時間がありますので、今日の結果を挽回すべく、日々の学習に取り組もうと思います。
しかし、授業後の学習グループメンバーは、1次で残念な結果だった方や、節電の影響で日曜に来れなくなった方が増え、とうとうわたくし1人になってしまいました。。
3月に2次本科のWSに初めて参加した時 のように、またどこかのグループに入れてもらうよう、来週はお願いしないといけないのかなあ、と少し切なく思いました。。
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ふと気づくと、今日で診断士学習累計が2,000時間を超えました。
2007年7月29日に診断士の学習をしようと考えた時 には、「合格まで1,000時間」と思っていました。
あれから、4年。
その倍の時間を費やしてきたわけですが、2次試験対策をしていると、もはや時間の多寡だけではないという思いに変わってきてはいます。
「質を高めるためにもまずは量優先」と思って取り組んできて、今は「質を高めるには何をどうするか」という試行錯誤の日々の中で、時間は単にこれまでの延長戦で計測し続けているだけ、というのが正直なところですね。
それでも、これまで積み重ねてきた2,000時間という時間が無駄になるわけでもなければ、血肉となって仕事等のアウトプットに活かせることもあれば、時間計測グラフを見て自分の自信を取り戻したりする契機にしたりもします。
区切りということで、しばしこれまでの学習時間を振り返ったりしてみました。
2次試験まで残り70日を切りましたし、帰省しているとはいえ、緩みすぎることなく日々成長できるよう、試行錯誤の日々を続けていこうと思います。
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